
小山田先生企画のレーダーゲーム作り。たくさんのスイッチがあるけど、間違ったスイッチを押すとブザーが鳴り、見事当たれば豆電球が光る仕組み。何本ものビニール線をむくだけでも大変な作業。それを複雑な配線でつなげていくので、根気がなければとてもできない。みんなホントよくがんばってた。真ん中のつい立てには、宇宙の写真やロケットの写真を使ったコラージュをして、見た目も楽しいゲームが出来上がった。

透き通った容器の中に、色砂や貝殻、ドライフラワー、ガラスビーズなどでかわいらしい小さな海のジオラマを作る。そこにキャンドルシートで作った小さな魚やヒトデをいれて、最後にジェル状の透明なキャンドル駅を流し込んで作った。涼し気でおしゃれなキャンドルができあがったが、キャンドルを溶かすため鍋に火をかけたので、暑くてみんな汗だくだった。今年の夏は熱かった!

毎年恒例、中・高生クラスによるモーター工作。今年はロープウエイ。今年はいつものメンバーにゆうちゃん(中3)やみゆきちゃん(高1)も加わってさらにパワーアップ。詳しい様子は中・高生クラスのページで。

それぞれの好きな青で木板に海の色を塗り、その板の四隅に四本の柱を立て、その上に透明なアクリル板をはりあわせる。アクリル板の上には島や船が、下には魚や沈没船と、海上と海中の二つの世界が広がる。そして海上を行く船の下側にはマグネットがつき、アクリル板の下側から棒につけたマグネットを使い実際に動かすことができるのだ。想像力が掻き立てられる楽しい制作だった。(斉藤先生企画)