1周年記念
珍名バス停図鑑

千葉県北西部にある「不思議な名前のバス停」をピックアップしてみました。皆様からの応募も大募集です。




「ひょうたん」  船橋市 新京成バス
新京成が誇る珍バス停がこれ。ひょうたんとは地名らしい。
現在富塚行は廃止となり鎌ヶ谷大仏〜西白井〜NT七次台間の運行と
なっている。


「さざめざく」  船橋市 新京成バス
船橋市北部にある新京成のバス停。一体どんな由来があるのだろうか。


「根」 白井町 ちばレインボーバス・新京成バス
ずばり「根」。珍しい一文字のバス停である。新京成にも同名のバス停があるが、かなり離れている。レインボーバスの西船橋〜白井車庫線内にある。


「神々廻」 白井町 白井町 ちばレインボーバス
難読バス停。「ししば」と読む。これもレインボーバスである。


「白井開拓」 白井町 ちばレインボーバス
下総台地には「開拓」という文字の入る地名が多い。明治時代以降に北総台地が開拓された歴史を今に伝えるバス停で、木下街道上にある。


「蓬作」 沼南町 東武バス
東武バスの自衛隊循環のバス停。沼南町の国道16号線上にある。どう読むのかは管理人にも分からない。


「雷神社」 流山市 新京成バス(廃止)
新京成バスの新松戸〜南流山間にある。何やら恐ろしげな名前だが、路線そのものは8月15日を持って廃止となってしまった。新京成バスの新松戸〜南流山間にある。


「ユーカリ前」 松戸市 新京成バス
新京成バスの馬橋駅〜新松戸駅間にある。もう見た目そのまんまで確かにユーカリの木の前にある。ユーカリは市の木に指定されており、昭和40年代後半に故松本清市長が市内でガンガン植えさせた名残が今もあちこちで残っている。なぜユーカリかと言うと、単に生育が早いからだそうな。


「膝丸」 流山市 京成バス
京成バスの松戸駅〜南流山駅〜江戸川台駅線にある。
松戸市から流山市に入ってすぐの停留所で、響きがユーモラスである。


「主水」 松戸市 京成バス
同じく京成バスの松戸〜江戸川台線にある。「もんど」と読む。