| 終点 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 大網駅〜柿餅〜白里海岸〜牛込〜白子車庫 | 17 | 17 | 14 |
| 大網駅〜浜町〜白里海岸〜牛込〜白子車庫 | 2 | 2 | 0 |
| 大網駅〜柿餅〜増穂中〜弥幾野 | 6 | 6 | 0 |
大網駅から九十九里浜に向かって東進する系統。白里海岸から下記のサンライズ九十九里行と分岐して南に向かう。ジャスコなどの商業施設のある県道経由と役場等のある旧市街経由があるが、後者はわずかしかない。終点の白子車庫は白子町史によれば昭和19年開設とのことである。本数は1時間に1〜2本とそれなり。白里まではサンライズ九十九里線とあわせ1時間に2〜3本確保される。大網周辺は東京や千葉への通勤圏に入るからだろう。弥幾野線は「やぎの」と読み、柿餅から南に曲がり家のまばらな住宅地を行く路線で、平成14年4月1日に新設された。住宅路線にしては終バスが早すぎるため、通勤には使えないという声もある。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 大網駅〜柿餅〜白里海岸〜サンライズ九十九里 | 14 | 14 | 13 |
| 大網駅〜柿餅〜白里海岸 | 1 | 1 | 0 |
大網から九十九里に向かって東進する路線。白里から海岸沿いを北上する。終点のサンライズ九十九里には九十九里鉄道のバスも乗り入れるが本数はわずかである。またかつて早朝に1本だけ大網から白里までの間に柿餅、柳橋、白里中学校、白里小学校のみ停車する急行便も運転されたが、平成13年4月1日の改正で廃止された。
| 終点 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 千葉駅〜サンライズ九十九里〜白里海岸〜牛込〜白子車庫 | 3 | 3 | 3 |
1998年(平成10年) 7.18 千葉〜白子間の急行便を新設。
千葉駅を出ると中央三丁目、サンライズ九十九里、北今泉、白里海岸、堀川橋、南四天木、浜宿、牛込、白子車庫に停車する。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 大網駅〜山辺〜南センター前〜さくら公園前〜季美の森 | 23 | 18 | 14 |
| 大網駅〜山辺〜南五丁目〜季美の森 | 16 | 14 | 10 |
1993年(平成5年) ? 大網駅〜季美の森線を開通。(年報)
1999年(平成11年) 11.16 南五丁目経由便を新設。
大網駅の北東にある新興住宅地に至る路線。独自カラーの専用車が使用される。季美の森は東急の手により開発された住宅地で、住宅地に隣接する本格的なゴルフ場が目玉である。住宅路線にふさわしく最終が23時と遅い。

| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 大網駅〜緑ヶ丘入口〜大網みどりが丘 | 24 | 16 | 16 |
比較的最近新設された路線で、季美の森線と同じく独自カラーの専用車が充当され、新興住宅地に向かう。最終も遅く23時である。外房線のダイヤに合わせてあるためか、季美の森線と同時発車する機会が多い。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 本納駅〜日当〜白子中央公民館〜白子車庫 | 4 | 4 | 4 |
| 本納駅〜日当〜白子中央公民館 | 3 | 3 | 1 |
本納駅から白子方面に向かう系統。本数は7本だが半数は途中の白子中央公民館で折り返しとなる。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 大網駅〜本納駅入口〜新茂原駅入口〜茂原駅 | 4 | 4 | 0 |
外房線に沿って走る系統。かつては大網から東金まで延びていたが、平成12年に大網以北を九十九里に移管して現在に至る。現在4往復で、休日運休となる。九十九里担当となった大網〜東金間も休日運休で、しばらく午前中2往復してしまうダイヤとなっていたが、平成14年ごろ人知れず1往復となった。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅東口〜一ツ松〜中里〜白子車庫 | 24 | 24 | 19 |
茂原から東に向かい白子車庫に至る路線。本数がそこそこある。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅東口〜茂原機能クリニック〜関中島〜牛込〜白里海岸 | 1 | 1 | 0 |
| 茂原駅東口〜関中島〜牛込〜白里海岸 | 3 | 3 | 往1 復2 |
| 茂原駅東口〜茂原機能クリニック〜関中島〜白子中央公民館 | 往0 復1 | 0 | 往2 復0 |
| 茂原駅東口〜関中島〜白子中央公民館 | 0 | 0 | 往1 復2 |
| 茂原駅東口〜東郷富士見〜茂原機能クリニック | 4 | 4 | 3 |
茂原から曲がりくねりながら白里海岸に向かう路線だが、平成に入り通し便は減少傾向にあり、現在は半数が途中で折り返す。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅〜郡界橋〜和楽の郷〜喜多 | 1 | 1 | 0 |
| 茂原駅〜郡界橋〜和楽の郷 | 11 | 11 | 7 |
| 茂原駅〜郡界橋〜長柄中 | 2 | 2 | 4 |
| 茂原駅〜郡界橋〜和楽の郷〜喜多〜ちはら台駅 | 1 | 1 | 0 |
| 和楽の郷〜喜多〜ちはら台駅 | 2 | 2 | 0 |
千葉から浜野を経由して茂原を結んでいた路線の南半分。かつて千葉と茂原を県道14号線経由で結ぶ長大路線だったが、現在は長柄町の北端和楽の郷でほとんどが折り返すダイヤとなっている。和楽の郷はいわゆる健康センター。長柄中折返し便は県道から外れた長柄農協前の折返し専用ポールを使って折り返す。ちはら台駅発着便は減便傾向にある。かつては旧道経由ではなく潤井戸新道経由だった。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅〜郡界橋〜緑ケ丘展望台 | 15 | 15 | 13 |
| 茂原駅東口〜郡界橋〜緑ケ丘展望台 | 5 | 5 | 0 |
1988年(昭和63年) 6.26 茂原駅〜緑が丘リゾーン間の路線を新設。(年報)
茂原駅と新興住宅地を結ぶ系統で、開通当初は16回の運行だった。朝夕のみ東口の発着となる。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅東口〜茂原高校 | 1 | 1 | 0 |
茂原駅と茂原高校を結ぶ通学路線。茂原駅発は朝1本のみ。かつては茂原駅〜新茂原駅〜茂原工業高校という路線もあった。平成12〜13年の間に廃止されたようだが、茂原駅のポールはそのままになっている。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅〜豊栄〜長南〜水沼〜笠森〜牛久駅 | 6 | 6 | 2 |
| 長南車庫〜笠森〜市場〜牛久駅 | 2 | 2 | 1 |
| 茂原駅〜豊栄〜長南〜水沼〜三川 | 4 | 4 | 2 |
| 長南車庫〜水沼〜三川 | 0 | 0 | 1 |
| 茂原駅〜豊栄〜長南車庫 | 9 | 10 | 9 |
| 茂原駅〜豊栄〜長南〜笠森霊園 | 0 | 0 | 往1 |
| 茂原駅←豊栄←長南←笠森 | 0 | 0 | 復1 |
| 茂原駅〜豊栄〜長南〜鶴舞局〜鶴舞駅 | 往1 | 0 | 0 |
| 鶴舞駅〜鶴舞局〜長南車庫 | 往2 | 往1 | 0 |
茂原から国道409号を経由し長南、牛久方面に向かう路線。茂原〜長南〜笠森〜奥野間はかつての南総鉄道のルートである。車庫のある長南までがメインで、長南以遠はそれなりの本数となる。また茂原から長南以遠に向かう便も必ず長南交差点から県道147号線を南下しいったん長南車庫を経由するようになっている。
長南車庫から来た道を再び戻るのは笠森、牛久、鶴舞方面へ向かう系統である。笠森、牛久方面行は国道409号をひたすら進む。笠森霊園折り返し便は昭和62年3月21日に新設されたもので、当初日曜日のみ2往復の運行であった。現在は1往復となり、なぜか復路は笠森始発となっている。笠森霊園のポールには時刻表がなく、霊園入口前の広大な敷地の片隅にぽつんと立っている。もちろん昭和62年より前に笠森折り返し便がなかったというわけではなく、少なくとも昭和38年の段階で10.5往復存在したのは確かなようだ。ただ昭和49年の市原市の統計には記載がない。倉持から県道171号線を南下し鶴舞局、鶴舞駅に至る系統は本数が非常に少なく、休日は全便運休となる。鶴舞方面行は茂原からの通し便1本のみで土休日運休。逆はすべて長南止まりで平日2本、土曜1本である。
三川方面行は長南車庫からそのまま県道147号線を南下し、茗荷沢より県道148号に入る。平成12年までここから県道147号線を直進し市野々に至る系統も存在した。平成13年現在ポールの一部が残存し、かつての面影を伝えていた。また水沼から県道を外れるが、昭和50年代までは少しだけ県道を東進し、南郷を経由していた。県道を走ると突然道幅が狭まるところがあるので、おそらくその地点であると思われる。水沼から先は山間の田園地帯をひたすら進み、砂利時期の小さな折り返しスペースがあるだけの三川に到着する。昭和50年代はここから先の堀田という集落まで延びていたらしいが、いつの頃か廃止されたらしい。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅〜西町〜八丁寺団地〜八幡原団地 | 4 | 4 | 3 |
1990年(平成2年) 6.16 茂原駅〜八幡原団地間を新設。(年報)
開設当初は千葉中央との共同運行であったが、現在は小湊単独となっている。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅〜上茂原〜刑部〜大津倉 | 6 | 6 | 8 |
2001年(平成12) 7.12 茂原駅〜刑部〜山田駅線を廃止。
平成12年7月までは茂原駅〜刑部〜山田駅線の支線であったのだが、本線が廃止されてしまい今のような形になった。終点大津倉は何もないところで、昭和47年4月に笠森〜大津倉間が廃止された結果ここが終点となっている。末端部は長柄町のコミュニティバスと並行するが、「福祉センター行」という行き先表記と運行時刻しか記されていない。6便すべての経由地が異なるのだが、地元の人はこれでいいのだろうか。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅〜ひめはるの里〜上永吉〜長南車庫 | 2 | 2 | 0 |
| 茂原駅〜ひめはるの里〜上永吉 | 2 | 2 | 0 |
茂原〜長南を結ぶが、メインの路線よりも南側を走る。第2・第4土曜日と休日運休と上永吉地区のスクールバスといった色彩が強い。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅〜七井戸〜金田〜一宮海岸 | 4 | 4 | 0 |
茂原から一宮駅を経由して一宮海岸に至る路線。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅→大芝→早野北原→茂原駅 | 循3 | 循3 | 循2 |
| 茂原駅→早野北原→大芝→茂原駅 | 循4 | 循4 | 循2 |
| 中島台→早野北原→茂原駅 | 片1 | 片1 | 0 |
茂原駅から南下して大芝、下永吉、早野付近を循環する。茂原〜上永吉〜長南線と茂原〜一宮線を補完する路線としての位置づけだろう。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 茂原駅〜西町〜給田〜市野々〜横山三又〜大多喜車庫 | 7 | 7 | 7 |
| 茂原駅〜西町〜給田〜上之郷〜瑞沢〜大多喜車庫 | 1 | 1 | 1 |
茂原と大多喜を結ぶ路線で、瑞沢経由と市野々経由がある。瑞沢経由は事実上のスクールバス。坂本経由という表記もあるが、坂本という停留所は存在しない。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 一宮駅〜上之郷〜夷隅支庁前〜大多喜車庫 | 5 | 5 | 2 |
一宮駅と大多喜を結ぶ路線。かつては一宮駅〜上之郷を結ぶ区間便もあったが最近なくなった。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 牛久駅〜大蔵屋団地前〜循環器病センター〜米原〜大多喜車庫 | 7 | 7 | 2 |
| 牛久駅〜大蔵屋団地前〜、米原大多喜車庫 | 2 | 2 | 2 |
| 牛久駅〜大蔵屋団地前〜循環器病センター〜鶴舞局前 | 6 | 6 | 2 |
| 牛久駅〜大蔵屋団地前〜鶴舞局前 | 1 | 1 | 0 |
上総牛久駅と大多喜を最短距離で結ぶ路線。単調な山道を走る。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 牛久駅〜循環器センター〜田尾〜里見駅 | 1 | 1 | 0 |
| 牛久駅〜田尾〜湯原 | 2 | 2 | 0 |
第2・第4土曜日と休日運休の通学路線。本数が少なく乗車困難。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 大多喜車庫→三又大橋→中野駅→老川→養老渓谷駅 | 往1 | 往1 | 0 |
| 大多喜車庫←三又大橋←中野駅 | 0 | 復1 | 0 |
| 中野駅〜老川〜養老渓谷駅 | 往2 復1 |
往2 0 |
0 復1 |
| 大多喜車庫〜大多喜駅〜三又大橋〜中野駅〜老川〜栗又 | 1 | 往1 | 復1 |
| 中野駅〜老川〜栗又ノ滝〜栗又 | 5 | 4.5 | 0 |
| 養老渓谷駅〜老川〜栗又ノ滝〜栗又 | 0 | 0 | 4 |
| 養老渓谷駅→温泉郷→老川→筒森 | 往2 | 往3 | 0 |
| 筒森→老川〜中野駅 | 往1 | 往2 | 0 |
| 筒森→老川〜中野駅〜西畑小〜大多喜車庫 | 往1 | 往1 | 0 |
養老渓谷駅、中野駅周辺を走る路線。平日は生活路線、休日は観光路線としての顔を持ち、下図のように平日と休日で運行経路が異なる。

【小湊鉄道】中野駅〜粟又〜養老渓谷駅 (平土)
| のbの | ◇ | ● | ● | |||||||||||
| 大多喜車庫 | 620 | |||||||||||||
| 大多喜駅 | 624 | 1200 | ||||||||||||
| 上総中野駅 | 623 | 644 | 749 | 1230 | 1335 | 1603 | 1620 | 1710 | 1800 | 1810 | ||||
| 筒森 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | ||||
| 老川 | 631 | 652 | 757 | 1238 | 1343 | 1611 | 1628 | 1718 | 1808 | 1818 | ||||
| 筒森 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | ||||
| 粟又 | 643 | | | 809 | 1251 | | | | | 1641 | 1730 | | | 1830 | ||||
| 温泉郷 | 654 | 1350 | 1616 | 1814 | ||||||||||
| 養老渓谷駅 | 704 | 1356 | 1624 | 1820 | ||||||||||
| 下り | ◇ | ◇ | ◇ | ● | ● | |||||||||
| 養老渓谷駅 | 705 | 1400 | 1620 | 1829 | ||||||||||
| 温泉郷 | 711 | 1406 | 1626 | 1835 | ||||||||||
| 粟又 | 645 | | | 810 | 1300 | | | | | 1642 | 1734 | | | 1831 | ||||
| 筒森 | | | | | 725 | | | | | | | 1425 | | | 1640 | | | | | | | | | |
| 老川 | 657 | 717 | 732 | 823 | 1313 | 1413 | 1432 | 1632 | 1647 | 1655 | 1746 | 1841 | 1843 | |
| 筒森 | | | 724 | | | | | | | 1420 | | | 1639 | | | | | | | | | | | |
| 上総中野駅 | 705 | 741 | 831 | 1321 | 1440 | 1655 | 1703 | 1705 | 1754 | 1849 | 1851 | |||
| 大多喜駅 | 809 | 1728 | 1914 | |||||||||||
| 大多喜車庫 | ||||||||||||||
| ●印−土曜運休 ◇印−土曜のみ運転 小湊鉄道バス大多喜車庫 平成11年4月1日改正 その後修正あり |
||||||||||||||
【小湊鉄道】中野駅〜粟又〜養老渓谷駅 休日
| 大多喜車庫 | 養老渓谷駅 | 1030 | 1200 | 1345 | 1520 | 1645 | |||||
| 大多喜駅 | 温泉郷 | 1036 | 1206 | 1345 | 1526 | 1651 | |||||
| 上総中野駅 | 1710 | 粟又 | | | | | | | | | | | 1732 | |||
| 粟又 | 1310 | 1445 | 1615 | | | 筒森 | | | | | | | | | | | | |
| 老川 | 1323 | 1458 | 1623 | 1718 | 老川 | 1043 | 1213 | 1358 | 1533 | 1658 | 1745 |
| 筒森 | | | | | | | | | 粟又 | 1056 | 1226 | 1411 | 1546 | | | | |
| 粟又 | | | | | | | 1731 | 上総中野駅 | 1706 | 1753 | ||||
| 温泉郷 | 1330 | 1505 | 1635 | 大多喜駅 | | | ||||||
| 養老渓谷駅 | 1336 | 1511 | 1641 | 大多喜車庫 | 1823 | ||||||
| ●印−土曜運休 ◇印−土曜のみ運転 小湊鉄道バス大多喜車庫 平成11年4月1日改正 その後修正あり |
|||||||||||
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 中野駅→西畑小→弓木神社前→平沢入口→中野駅 | 循2 | 循2 | 0 |
| 中野駅→平沢入口→弓木神社前→西畑小→中野駅 | 循1 | 循1 | 0 |
上総中野駅から大多喜町の南端、弓木、平沢地区を循環する路線。事実上のスクールバスである。遅くとも昭和30年代後半に中野〜平沢入口〜安房小湊間が運行開始となり、昭和38年には同区間を6往復、昭和47年にはを2往復していたが、昭和50年代前半に中野〜平沢入口間に短縮され、平成2〜5年ごろに現在の形になった。小湊鉄道はその名が示すとおりもともと五井と安房小湊を結ぶべく建設された路線であるから、鉄道が果たせなかった役割をこの路線が果たしたような形になったのだが、需要がなかったのか短命に終わったようだ。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 塩田病院→勝浦駅→松野→市野川→三又大橋→大多喜駅→大多喜車庫 | 往2 | 往2 | 0 |
| 勝浦駅〜松野〜三又大橋〜大多喜駅〜大多喜車庫 | 往2 復4 |
往2 復4 |
往3 復3 |
| 塩田病院〜勝浦駅〜松野〜三又大橋〜大多喜駅〜大多喜車庫 | 2 | 2 | 2 |
| 勝浦駅→松野→市野川 | 往1 | 往1 | 0 |
| 塩田病院←勝浦駅←松野←市野川 | 復1 | 復1 | 0 |
| 勝浦駅〜関谷〜松野坂上 | 往3 復1 |
往3 復1 |
往2 復1 |
| 塩田病院←勝浦駅←関谷←松野坂上 | 復2 | 復2 | 復1 |
勝浦から国道297号線を北上し大多喜に至る路線。利用者の通院の便を図るため多くは勝浦の先の塩田病院まで足を伸ばす。途中のヘアピンカーブなど見所も多い。市野川に足を伸ばす便は総野小学校などへの通学対策らしい。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 勝浦駅→興津駅→松野→市野川 | 往1 | 往1 | 0 |
| 塩田病院←勝浦駅←興津駅入口←松野←市野川 | 復1 | 復1 | 0 |
| 勝浦駅〜興津駅〜松野坂上 | 往1 復2 |
往1 復2 |
0 0 |
| 塩田病院→勝浦駅→興津駅→松野坂上 | 往2 | 往2 | 0 |
| 塩田病院←勝浦駅←興津駅←西原←松野坂上 | 復1 | 復1 | 0 |
| 勝浦駅〜興津駅〜西原 | 1 | 1 | 0 |
| 勝浦駅〜松部〜興津駅 | 往1 復1 |
0 復1 |
往2 復2 |
| 塩田病院→勝浦駅→松部→興津駅 | 往1 | 往1 | 往1 |
| 勝浦駅〜松部〜鵜原駅前〜海中公園 | 0 | 3 | 4 |
| 勝浦駅〜松部港〜勝浦サニーパーク〜簡易保養センター | 3 | 3 | 2 |
1982年(昭和57年) 5.23 勝浦駅〜〜鵜原駅前〜海中公園線を開設。(年報)
1982年(昭和57年) 7.26 勝浦駅〜興津駅〜行川アイランド線を開設。(年報)
199?年(平成?年) 勝浦駅〜興津駅〜行川アイランド線を廃止。
勝浦駅から外房線に沿って東進し、興津駅から内陸部に分け入り松野に至る路線。勝浦〜松野間は勝浦大多喜線と合わせ三角形の形を成す。ただしこちらは平日のみで休日は勝浦〜興津間の運行となる。勝浦からひと山越えて興津に至る区間には守谷、鵜原、串浜などの海水浴場があるがバスとの結びつきは薄い。松部あたりから勝浦までは季節によりかなり渋滞するのもネック。海中公園線は土休日のみ運行され、トンネルとトンネルの間から分岐する細い道を下って鵜原駅を経由し海中公園に至る。利用状況は本数が示すとおり。簡易保養センター線は清海小から山道を登っていく。
興津以遠は県道82号を上っていくが、数便ほど途中の植野坂上から松野のとは逆方向に分岐し西原に至る運行が存在する。西原はかつて上総中野と小港を結ぶ路線が通っていたらしい。基本的に観光路線と言うよりは塩田病院への通院路線と言った趣だが、平成14年冬から始まった勝浦市循環バスと経路がほぼ重なっており、少々立場が危うくなっている。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 勝浦駅〜勝浦高校前〜部原海岸〜御宿駅 | 7 | 6 | 2 |
勝浦駅と御宿駅を結ぶ路線、勝浦と御宿周辺にそこそこ人家があるぐらいで、部原海岸と御宿港の間はトンネルが連続する。御宿からは平成12年までは御宿駅からさらに国道128号線を北上し大原まで運行されていた。ただ大原駅の近くを通るのだが駅前には乗り入れず、役場を経由して大原中学校で折り返していた。通学路線だったようだが、御宿大原間については筆者がスクーターで走った限り、あまり人家が見当たらず利用は期待できそうにない。
| 系統 | 平日 | 土曜 | 休日 |
| 勝浦駅〜国際武道大学〜勝浦市役所 | 1 | 0 | 0 |
1985年(昭和60年) 6.1 勝浦駅〜国際武道大学線を開設。(年報)
平成2〜5年 国際武道大学〜勝浦市役所間を延長。
黒潮台まで国道297号線を上り、国際武道大学、勝浦市役所に向かう。勝浦市役所まで延長された時期は不明だが、平成5年以前である。一応通学対策ということなのだろうが、学生のほとんどはスクーターで移動するようで、バスは朝のみ1往復しかない。