東葛路線バス年表

1923年〜2000年の77年間を対象に、東葛地域内の路線バスの動きを年表形式で掲載した。

京成・レインボーなど京成系各社 新京成バス松戸地区 東武・阪東・朝日・茨急など東武系各社
1923年
大正12年
    12.16 桝田貞吉、野田〜中里〜関宿渡船場、野田〜蕃昌〜小山渡船場、野田〜中野台間に乗合自動車を開業。(房総)
1924年
大正13年
     11.1 下総自動車会社、松戸〜馬橋〜柏間に乗合定期運転を開始。(柏市史)
1925年
大正14年
    1.9 下総自動車会社、松戸〜柏間赤字のため運行中止。(柏市史)
1926年
昭和元年
    10.24 サカエ自動車商会、柏駅〜篠籠田〜流山間に乗合自動車5往復の運行を開始。(柏市史)
1927年
昭和2年
7 渡辺敬蔵、松戸〜市川間に乗合自動車を運行開始。次いで松戸〜金町、松戸〜流山間も営業開始。(松戸市史)
12.1 渡辺敬蔵、松戸〜流山間の運行を開始。(房総)
  12.1 栄自動車会社設立登記。社長は花野井の吉田甚左衛門。(柏市史)
? 栄自動車、柏駅〜水堰橋間の運行を開始。(柏市史)
1928年
昭和3年
3.1 大江六郎、松戸〜佐津間間に乗合自動車を開業。(房総)   4.12 秋元金次郎、流山〜運河駅前間に乗合自動車を開業。(房総)
7.5 栄自動車、松戸町小山〜我孫子間で乗合自動車を運行開始。(柏市史)
? 栄自動車、我孫子営業所を開設。我孫子駅〜布施弁天間と我孫子駅〜木下〜成田間の運行を開始。(柏市史)
1929年
昭和4年
2.7 伊原栄太郎、松戸駅〜松戸園芸学校間に乗合自動車を開業。(房総)    
1930年
昭和5年
3.1 大江六郎、松戸〜佐津間間の路線を藤ヶ谷まで延長。(房総)   7.1 栄自動車、柏〜松戸間に乗合自動車を4往復運行開始。(柏市史)
1931年
昭和6年
    1月 栄自動車、柏〜松戸間を14往復に増発。(柏市史)
4月 栄自動車、柏駅〜布施弁天間に乗合自動車を運行開始。(柏市史) 
1932年
昭和7年
2.24 伊原栄太郎、松戸駅〜松戸園芸学校線を秋山まで延長。(房総)    
1933年
昭和8年
     10.26 栄自動車、野田町の丸三自動車と柏〜野田間の免許競願でもめる。(柏市史)
1934年
昭和9年
     
1935年
昭和10年
11.21 京成電鉄、東葛乗合合資会社の松戸〜八柱〜六実〜藤ヶ谷線を買収し、松戸営業所を開設。(京成社史)
12.1 京成バス、松戸駅〜藤ヶ谷線を白井まで延長。(松戸市政要覧)
12.23 京成バス、渡辺敬蔵から松戸〜市川、松戸〜金町、松戸〜流山間を買収。(社史)
  ? 栄自動車 柏〜松戸間、柏〜増尾間の運行を開始。(柏市史)
1936年
昭和11年
1.15 京成バス、八柱線松戸〜八柱霊園間を開業。(松戸市政要覧)    3.20 栄自動車、総武鉄道(現在の野田線を運行)に6万円で営業権を譲渡。譲渡された路線は柏〜流山、柏〜運河(水堰橋)、柏〜松戸、柏〜大井、柏〜増尾、我孫子〜木下、我孫子〜布施。(柏市史)
8.10 総武バス、野田〜水堰橋間を開業。柏〜野田間の運行を開始。(柏市史)
1937年
昭和12年
11 京成バス、松戸町根本に松戸車庫を新築。(社史)   12.10 総武バス、ガソリン節約のため柏〜野田間を8往復から7往復に減便。(柏市史)
1938年
昭和13年
    2.末 総武バス、豊四季駅〜飛行場(十余二)〜根戸〜柏間の循環バスの認可を申請。(柏市史)
1939年
昭和14年
    2. 総武バス、柏〜根戸〜花野井〜若柴〜十余二〜豊四季柏間の循環バスの認可を申請。(柏市史)
4. 総武バス、柏〜豊四季〜高田原〜根戸〜柏間、新川村南〜高田原間の免許を申請。(柏市史)
1940年
昭和15年
    4. 総武バス、松戸〜柏間の路線を休止。(柏市史)
5.20 総武バス、新川村南〜豊四季間、花野井〜十余二間認可。(柏市史)
6. 総武バス、豊四季〜恩田部隊、豊四季〜水島部隊間の運行を開始。(柏市史)
1941年
昭和16年
    1.11 朝日自動車設立。(東武社史)
4.28 総武バス、柏〜増尾間、柏〜大井間の運行を休止許可。(柏市史)
7.15 総武バス、豊四季〜流山間休止許可。(柏市史)
9.9 総武バス、野田〜船戸間休止許可。(柏市史)
10.1 乗合自動車のガソリン使用全面禁止
1942年
昭和17年
     
1943年
昭和18年
5.12 京成バス、伊原乗合自動車の松戸〜秋山線を買収。(社史)   12.29 東武鉄道、越沼茂安から粕壁〜越谷、粕壁〜宝珠花、粕壁〜関宿間を買収。(社史)
1944年
昭和19年
    3.1 総武鉄道、東武鉄道と合併。(柏市史)注1
1945年
昭和20年
    2.9 東武バス、花畑乗合自動車株式会社を合併。松戸〜花畑、草加〜花畑、亀有〜戸ヶ崎〜草加、北千住〜大谷田、花畑〜北千住線。(社史)
1946年
昭和21年
    6.1 東武バス、松戸〜柏駅東口間の運行復活。(柏市史)これより前柏町内のバスは柏駅〜水堰橋間のみだった。(柏市史)
1947年
昭和22年
  12.27 新京成電鉄、新津田沼〜薬園台間の鉄道線を開業。(50年史)   
1948年
昭和23年
  8.26 新京成電鉄、薬円台〜滝不動間の鉄道線を開業。(50年史)  
1949年
昭和24年
  1.8 新京成電鉄、滝不動〜鎌ヶ谷大仏間を開業。(50年史)
1.21 新京成バス、鎌ヶ谷大仏〜松戸駅間に路線バスの運行を開始。五香〜松戸間は京成に乗り入れ。(50年史)
10.7 新京成バス、鎌ヶ谷大仏〜初富間の鉄道線開業を受け、バス路線を初富〜松戸間に短縮。(50年史)
2.21 東武バス、柏駅〜若白毛〜手賀間を開業。(柏市史)
11.15 阪東自動車設立。(東武社史)
1950年
昭和25年
11.1 京成バス、大町線松戸〜大町間を開業。   4.7 東武バス、柏駅〜野田間の運行を復活。(柏市史)
1951年
昭和26年
    8 東武バス、柏〜布施間のバスを開業。(柏市史)
1952年
昭和27年
     
1953年
昭和28年
5.1 京成バス、野田線松戸〜野田愛宕神社間を開業、東武と協同運行。また高塚線高塚〜国鉄八幡駅間を開業。(社史)
6 京成バス、松戸駅〜浅草間を開業。(松戸市史)
12.25 京成バス、高塚線を高塚から高塚療養所まで延長。(松戸市政要覧)
8.1 新京成バス、鎌ヶ谷大仏〜船橋駅北口線を開業。(50年史)  
1954年
昭和29年
9 京成バス 馬橋線馬橋〜松戸〜浅草寿町間を開業。(広報まつどによる。社史&葛飾区史では8月1日。) ? 新京成バス、船橋駅〜五香、鎌ヶ谷大仏〜柏、鎌ヶ谷大仏〜桑納出張所間を開業。(50年史) 3.25 東武バス、松戸駅〜葛飾橋東詰〜久兵衛〜戸ヶ崎〜大瀬〜花畑間の運行を開始。(広報まつど)
5.4 東武バス、金町〜松戸市小山間を延長。(社史)
1955年
昭和30年
  4.1 新京成電鉄、松戸〜京成津田沼間全通。(50年史)
4.21 新京成バス、鉄道代行線初富〜松戸間を廃止。(30年史)
7.10 新京成バス、八柱線鎌ヶ谷大仏〜五香駅〜八柱駅、八柱駅〜高塚〜鎌ヶ谷大仏、八柱駅〜高塚〜八柱駅間を開業。(30年史)
9.3 東武バス、柏〜豊四季〜富士見町〜流山〜草加間を開業。(柏市史)
1956年
昭和31年
    5.17 東武バス、柏〜布施間の免許を申請。(証券)
12.25 東武バス、柏〜増尾間を開業。(柏市史)
1957年
昭和32年
4.10 京成バス、市川線松戸〜市川間にワンマンカーを投入。(社史)
? 京成バス、松戸市馬橋に馬橋操車場を新設。現国道6号線八ケ崎交差点付近。(社史)
2.1 新京成バス、北小金〜五香、北小金〜光ヶ丘、北小金〜鎌ヶ谷大仏間を開業。(松戸市政要覧・市史)
6.11 新京成バス 馬橋駅〜五香間を開業。(広報まつどによる。市政要覧では8月1日)
2.20 東武バス、東口市内循環柏〜泉町〜荒工山〜柏間と、鎌ヶ谷線柏〜沼南〜鎌ヶ谷間を開業。(柏市史)
4.1 東武バス、南柏〜光ヶ丘間を開業。(柏市史)
7.16 東武バス、西口循環(松ヶ崎循環)柏〜三間〜松ヶ崎〜柏間を開業。(柏市史)
10.1 東武バス、南柏〜南増尾間を開業。(柏市史)
11.16 東武バス、柏〜花野井〜流山〜大広戸間を開業。(柏市史)
12.16 東武バス、柏〜今谷〜光ヶ丘〜酒井根間を開業。(柏市史)
1958年
昭和33年
  8 新京成バス、北松戸線北松戸駅〜八柱〜五香駅間を開業。(30年史) 2.6 東武バス 柏駅西口〜松戸駅間を開業。(柏市史)
2.20 東武バス、柏〜若白毛〜布瀬、柏〜沼南役場、柏〜藤ヶ谷間を開業。(柏市史)
2.20 東武バス、柏〜岩井〜手賀間を開業。(沼南町史)
2 阪東自動車、東武バスの傘下に入る。(東武社史)
9.6 東武バス、野田〜芽吹〜岩井線免許所得。(社史)
1959年
昭和34年
4.12 京成バス、谷田線市川車庫〜谷田間を開業。(社史)
4.15 京成バス、平塚線松戸〜五香〜平塚(白井町)間を開業。(社史・松戸市政要覧では2月1日)
7.20 京成バス、鎌ヶ谷線鎌ヶ谷〜市川車庫間を開業。(社史)
  10.24 東武バス、柏〜藤ヶ谷〜折立線の免許を申請。(証券)
8 東武バス、増尾循環線を開業。(柏市史・市政要覧)
11 東武バス、柏駅西口〜我孫子駅線を開業。(柏市政要覧)
1960年
昭和35年
3.10 京成バス、沼南ゴルフ場線松戸駅〜沼南ゴルフ場間を開業。(社史) 3.31 新京成バス松戸循環線松戸〜〜和名ケ谷〜稔台〜北松戸〜松戸間を開業。(広報まつど)
4 常盤平団地の入居開始。
 
1961年
昭和36年
6.25 京成バス、国分線市川〜国分〜松戸間を開業。(社史) 4.1 新京成バス、六和線馬橋駅東口〜三村新田〜六和間を開業。(広報まつど)
6 新京成バス、常盤平線、常盤平駅〜西店舗前〜五香駅間を開業。(50年史による。市政要覧では37年4月1日)
? 東武バス、柏〜藤ヶ谷〜折立線の運行を開始。(柏市政要覧)
11.22 東武バス、柏駅西口〜若柴〜柏ゴルフ場間を開業。(柏市史)
1962年
昭和37年
  10 新京成バス、常盤平線でワンマン運転を開始。(50年史) 3.2 東武バス、柏駅〜光ヶ丘循環線認可。(柏市史)
5.1 東武バス、柏出張所を豊四季から柏に移転。(柏市史)
7.1 東武バス、柏出張所が営業所に昇格。柏〜豊住〜光ヶ丘線免許。(柏市史)
7.7 東武バス、柏駅〜流山広小路線を開業。(広報流山)
10 東武バス、柏駅西口〜初石駅、柏駅東口〜手賀〜今井〜名内間を開業。(柏市史)
12 東武バス、柏駅東口〜自衛隊〜高柳、柏駅西口〜流山〜江戸川台間の免許所得。(柏市史)
12 東武バス、江戸川台〜流山広小路〜大広戸線を開業(三郷市史)
1963年
昭和38年
3.30 京成バス、沼南ゴルフ場線松戸〜沼南農協前間を開業。(社史)   3.30 東武バス 柏駅〜流山〜江戸川台間を開業。(バス路線要覧)
4.20 東武バス、柏駅〜高柳間を開業。(柏市史)
4.20 東武バス、自衛隊循環認可。(沼南町史)
5? 東武バス、江戸川台東四丁目〜流山広小路〜大広戸線を開業。(広報流山)
1964年
昭和39年
3.21 京成バス、富塚線松戸〜富塚間を開業。(松戸市政要覧)   5.25 東武バス、柏駅西口〜豊四季台団地間を開業。(柏市史)
10.1 東武バス、豊四季台団地循環を開業。(柏市史)
1965年
昭和40年
9.1 京成バス、国分線市川〜国分高校間を開業。(社史) 8.23 新京成バス松戸循環線松戸〜工業団地〜和名ケ谷〜松戸間を開業。(松戸市政要覧)  2.6 東武バス、柏駅東口〜公園入口〜柏車庫、柏駅西口〜市役所前〜柏車庫間を開業。(柏市史)
7.25 東武バス、柏駅東口〜戸張間を開業。(柏市史)
1966年
昭和41年
  3.16 新京成バス、松飛台循環線五香駅〜松飛台工業団地間を開業。(広報まつどによる。50年史では4月5日)
7.16 新京成バス、五香操車場を新設。(30年史)
3.16 東武バス、豊四季台団地循環線にワンマンバスを投入。(柏市史)
1967年
昭和42年
  6.1 新京成バス、小新山線五香駅〜小新山町入口間を開業。(松戸市要覧)
9 新京成バス、市立病院線松戸〜市立病院間を開業。和名ケ谷経由も1往復だけあった。(広報まつど215号・市政要覧では43年同日)
 
1968年
昭和43年
  9.16 新京成バス、幸谷線馬橋駅〜北小金駅間を開業。(広報まつど) 6.16 東武バス、我孫子駅〜並塚〜岩井〜柳戸〜手賀線を開業。(広報あびこ)
8.1 東武バス、自動車事業局千葉・茨城県事務所を柏営業所に設置。(柏市史)
1969年
昭和44年
  5.8 新京成バス、三矢小台線松戸駅〜富士見台〜三井住宅入口〜三矢小台〜中矢切〜三井住宅入口〜松戸駅間を開業。(広報まつど)
5.15 新京成バス、小金原団地の入居開始に伴い小金原線北小金駅・馬橋駅入口・常盤平団地発小金原団地循環系統を開業。(30年史)
8.20 新京成バス 小金原操車場を新設。(会社要覧)
2 阪東バス、柏駅西口〜船戸木戸間を開業。(柏市史)
? 阪東バス、湖北駅から湖北台団地循環の運行を開始。(東武社史)
1970年
昭和45年
    4.13 東武バス、柏駅西口〜呼塚〜根戸〜我孫子間廃止認可。(柏市史)
4 阪東バス 湖北駅〜並塚〜役場前(現市役所)〜中央公民館〜駅前十字路〜東我孫子車庫線と、湖北駅〜並塚〜一小前〜駅前十字路〜中央公民館〜役場前〜東我孫子車庫線を開業。(広報あびこ)
6.3 東武バス、柏駅西口〜呼塚〜柏ゴルフ場間廃止認可。(柏市史)
12.23 柏駅西口〜若柴〜十余二工業団地、柏駅西口〜花野井〜大広戸間廃止認可。(柏市史)
1971年
昭和46年
12.1 京成バス、日大線松戸駅〜日大歯科病院間を開業。(広報まつど)   5.20 東武バス、我孫子駅〜柳戸〜手賀間を廃止。(広報あびこ)
7.1 東武バス、酒井根循環線柏〜逆井入口〜酒井根〜南柏〜柏間廃止。柏〜酒井根〜南柏に短縮?(柏市史)
10.20 東武バス、柏駅西口〜南柏駅西口〜北小金間廃止認可。(柏市史)
12.23 東武バス、柏車庫〜小金〜馬橋〜松戸間廃止認可。柏車庫〜北小金間に短縮?(柏市史) 
4.20 常磐線 綾瀬〜我孫子間の複々線化が完成。地下鉄千代田線と相互乗り入れ開始。
1972年
昭和47年
  6.5 新京成バス、馬橋線馬橋駅〜六和線の始発停留所を西口に変更。(広報まつど)
6.26 新京成バス、松高線北松戸〜県立松高前間を開業。松戸〜市立病院線を県立松高前まで延長。(50年史)
1.21 東武バス、南柏〜光ヶ丘〜酒井根入口間の系統廃止認可。(柏市史)
2.6 東武バス、南柏駅東口ロータリー完成に伴い駅前に乗り入れ開始。(柏市史)
7.16 東武バス、亀有駅〜中川団地間を開業。(社史)
12.6 東武バス、柏〜藤ヶ谷〜高柳間廃止認可。(柏市史)
? 東武バス、若柴循環の運行を開始。(柏市政要覧)
1973年
昭和48年
10.8 京成バス、白井役場線を開業。(沼南町史)    
4.1 武蔵野線 府中本町〜新松戸間開業
1974年
昭和49年
  9.9 新京成バス、和名ケ谷中台〜日枝神社間を延長。(広報まつど) ? 東武バス、柏車庫〜南柏〜豊住〜中原線、南柏〜豊住〜中原線を廃止。(広報かしわ)
1975年
昭和50年
8.20 京成バス、野田線に西四丁目停留所を新設。松戸〜野田間の直通便は利用者が少なく廃止となり、京成は松戸〜流山〜江戸川台のみになる。(広報まつど)
? 京成バス、松戸駅〜秋山〜梨香台団地線を開業。(広報まつど)
7.7 新京成バス、野菊野線松戸駅〜野菊野団地間を開業。(50年史)
7.7 新京成バス、牧の原団地線常盤平駅〜牧の原団地間を開業。(50年史)
8.20 東武バス、松戸〜野田間の直通便は利用者が少なく廃止となり、東武は流山〜野田のみとなる。(広報まつど)
1976年
昭和51年
  5.21 新京成バス、市立松戸高校入口(現松飛台駅入口)停留所を新設。松飛台循環線の一部が乗り入れる。(広報まつど) 1 東武バス 江戸川台〜流山〜大広戸線を廃止。(三郷市史)
11.1 東武バス、柏駅西口〜三井団地、北柏駅〜三井団地間を開業。(柏市史)
1977年
昭和52年
    10.1 東武バス、柏駅〜柴崎〜流山広小路線を流山駅東口発着に変更し、八木南小折り返し便を八木南団地循環に変更する。(広報流山)
? 東武バス、柏〜六実〜鎌ヶ谷間、柏〜折立間を廃止?(柏市政要覧)
1978年
昭和53年
    3.31 阪東バス柏駅〜大津ヶ丘団地〜東我孫子車庫間を開業。(柏市史)
10.2 武蔵野線 新松戸〜西船橋間開業。
1979年
昭和54年
  3.20 新京成バス、新松戸線新松戸駅〜新松戸七丁目、新松戸駅〜馬橋駅間を開業。馬橋(六和)線馬橋〜六和間を廃止。(50年史・広報まつど)
7 新京成バス、三矢小台線のルートを変更し、野菊野団地経由とする。(広報まつど)
 
3.9 北総開発鉄道 北初富〜小室間開業。新京成電鉄と相互乗り入れ開始。
1980年
昭和55年
  3.15 新京成バス、松戸市紙敷に松戸営業所を新設し、五香操車場を廃止。(会社要覧)
3 新京成バス、松戸駅〜工業団地〜松戸車庫(現紙敷車庫)〜五香線、松戸駅〜工業団地〜紙敷車庫線、五香駅〜紙敷車庫線と、八柱駅〜牧の原団地線、八柱駅〜常盤平線を開業。(広報まつど)
7.1 東武バス、酒井根折返し場の完成により柏〜南柏〜光ヶ丘線を酒井根まで延長。柏〜南柏〜光ヶ丘〜中原〜東酒井根〜酒井根、増尾駅〜増尾ニュータウン〜酒井根線を新設。増尾NT〜逆井入口間は廃止。(広報柏)
7.1 東武バス、亀甲台循環柏駅〜泉町〜亀甲台中央〜東町〜柏駅線を新設。緑ケ丘循環は桜台・柏車庫経由が減り、東町経由に振り向けられる。(広報柏)
11.1 東武バス、柏駅〜北柏駅入口〜花野井〜東急柏ビレジ線を新設。(広報柏)
12.1 東武バス、柏駅西口〜高田車庫線を新設。(広報柏)
1981年
昭和56年
    2.11 東武バス、松戸駅〜大膳橋〜新和一丁目、松戸駅〜大膳橋〜三郷団地間を開業。(社史)
4.1 東武バス、野田営業所を出張所に格下げ。(社史)
4.25 東武バス、北柏駅〜ライフタウン中央〜北柏駅線を新設。(年報)
1982年
昭和57年
2.23 京成バス、白井駅〜木下駅線を新設。(年報)
9.10 京成バス、国分操車場〜国立病院線を新設。(年報)
12.15 新京成バス、紙敷車庫〜如来堂〜松戸駅線を新設。(年報)2.22 東武バス、北柏駅〜ライフタウン中央〜東急柏ビレジ線を新設。(年報)
1983年
昭和58年
    3.1 東武バス 亀有駅〜六木都住線を新設。(年報)
5.11 東武バス、松戸駅〜三郷市役所〜三郷団地線を新設。(年報)
7.1 東武バス、野田市駅〜電建住宅〜柏駅西口線を新設。(年報)
1984年
昭和59年
4.6 京成バス、聖徳学園線松戸駅〜聖徳学園間を新設。(年報)
4.15 京成バス、戸ケ崎線松戸駅〜戸ヶ崎操車場間と、金町駅〜西水元三丁目間を新設。(年報)
  3.12 阪東自動車、天王台駅〜中央学院高校線と湖北駅〜外回り〜天王台〜第一小学校〜我孫子線を新設(年報)
5.11 東武バス、野田車庫〜野田梅郷住宅、野田市駅〜野田梅郷住宅間を新設。(年報)
1985年
昭和60年
  1.25 新京成バス、幸谷線馬橋〜北小金間を廃止。(50年史)
7.29 新京成バス、八柱駅〜東部支所、北松戸駅〜東部支所間を新設。(年報)
9.15 新京成バス、横須賀線新松戸駅〜横須賀〜南流山間を新設。(年報・社史)
9.16 新京成バス 松戸駅〜東部支所間を新設。(年報)
8.26 東武バス、北柏駅〜向山〜パークシティ守谷線、北柏駅〜戸頭団地西〜パークシティ守谷線を新設。関東鉄道との共同運行。(年報)
1986年
昭和61年
7.27 京成バス、矢切高校線松戸駅〜矢切高校間を地元の要望で新設。(年報) 8.16 新京成バス、幸田線および北小金駅北口〜西新田線の運行開始。西新田〜北小金駅北口〜幸田〜北小金駅北口〜西新田間の循環系統も新設。(年報) 3.21 阪東自動車、つくし野循環線を三井団地まで延長。我孫子駅〜つくし野〜三井団地、我孫子駅〜久寺家〜三井団地となる。(年報)
4.1 東武バス、柏駅西口〜柏の葉公園住宅前線を新設。(年報)
5.11 東武バス、西柏営業所を新設。(社史)
10.1 阪東自動車、布佐駅南口〜スポーツセンター前線を新設。我孫子駅〜東我孫子車庫〜天王台駅〜木下駅線布佐駅南口乗り入れ開始。(年報)
1987年
昭和62年
    6.12 阪東自動車、慈恵医大柏病院〜北柏駅〜東我孫子車庫線を新設。(年報)
末?阪東自動車、天王台駅北口〜川村学園女子大学線を新設。(年報)
1988年
昭和63年
    12.23 東武バス、柏市内三区間で深夜バス運行開始。(社史)
1989年
平成元年
    4.1 東武バス、柏営業所を沼南町に移転、沼南営業所とする。(社史)
4.3 東武バス、梅郷駅前〜野田梅郷住宅間を開業。(社史)
5.15 阪東自動車、天王台駅北口〜川村学園女子大学線を大和団地まで延長。(年報)
6 阪東自動車、柏駅東口〜大津ヶ丘団地線に深夜バスを運行開始。(年報)
7.24 東武バス、亀有駅〜六木都住間で深夜バスの運行開始。(社史)
8.1 東武バス、北柏駅〜東急柏ビレジ、北柏駅〜ライフタウン間で深夜バスの運行を開始。
1990年
平成2年
  6.14 新京成バス、バス冷房化100%達成。(会社要覧) 9.25 東武バス、北越谷駅〜野田市駅間で深夜バスの運行を開始。(社史)
11.13 東武バス、柏駅〜柏の葉公園間で深夜バスの運行を開始。(社史)
1991年
平成3年
3.31 京成バス、新松戸線日大歯科病院〜馬橋駅〜新松戸駅を新設。
3.31 京成バス、流山線(松戸駅〜江戸川台駅)南流山駅乗り入れ開始。(広報流山)
3.31 京成バス、松戸〜五香〜白井・下総基地方面行各路線の松戸〜五香間を廃止。八柱線松戸〜八柱霊園間は臨時運行のみとなる。
京成バス、北総線2期区間開業にともない新駅に乗り入れ開始。(年報)
6.24 新京成バス、小新山線を柏陵高校まで延長。(みもみ)
8.12 新京成バス、北小金駅入口〜小金原団地循環線に深夜バスを運行。(会社要覧)
4.14 東武バス、野田市駅〜木間ヶ瀬〜東宝珠花線を休止。
5.15 東武バス、名戸ヶ谷車庫を新設。(社史)
10 東武バス、北越谷〜岩井車庫間を茨城急行に移管。(社史)
10 茨城急行バス、北越谷駅〜下町〜岩井警察線を岩井車庫まで延長。岩井車庫〜愛宕駅、岩井車庫〜野田市駅間を新設。(年報)
3.31 北総開発鉄道 新鎌ヶ谷〜京成高砂間開業。
1992年
平成4年
4.16 京成バス、高塚梨香線が市立東松戸病院の玄関前まで乗り入れるようになる。(広報まつど) 2.17 新京成バス、新松戸線新松戸駅〜新松戸七丁目間に深夜バスを運行。(会社要覧)
8.10 新京成バス、常盤平線常盤平駅〜五香駅間を廃止。(松戸市政要覧)
7.1 柏駅西口に4、5番乗り場が新設される。(広報柏)
? 柏駅西口〜税関研修所〜国立がんセンター間を開業(証券)
1993年
平成5年
  4.16 新京成バス、八柱駅〜小金原団地循環線を開業。(会社要覧)
6.16 新京成バス、松戸駅〜三矢小台間に深夜バスを運行。(50年史)
7.26 東武バス、野田市内循環線野田車庫〜市役所〜愛宕〜中野台〜下町〜野田車庫間を受託。(社史)
1994年
平成6年
  3.1 新京成バス北小金駅前ロータリーの整備完了にともない北小金駅前への乗り入れ開始。(Ciao)  10 東武バス、境車庫〜古河駅間を朝日自動車に移管。(社史)
? 阪東自動車、柏駅西口〜北花崎線、木下駅入口〜小林駅〜京成佐倉駅線などを廃止。(年報)
1995年
平成7年
  3.31 新京成バス、八柱線の高塚〜東部スポーツパーク間を廃止し、高塚〜市立東松戸病院間を新設。八柱駅〜東松戸病院線の運行を開始。(Ciao)  2.11 東武バス、柏駅東口〜手賀の丘公園間を新設。(社史)
10.1 東武バス、野田市駅〜関宿〜境車庫間を朝日自動車に移管。(社史)
1996年
平成8年
  3.28 新京成バス、無線によるバス運行情報システムを松戸・北小金付近で導入。(会社要覧) 11.1 東武バス、沼南役場北口〜高柳駅〜自衛隊正門前間を開業。自衛隊循環が高柳駅前に乗り入れ開始。(社史)
1997年
平成9年
    3.1 東武バス、柏駅西口、東口にバス接近表示システムを導入。(年報)
5.1 東武バス(境)、春日部駅〜西宝珠花〜工業団地入口・東宝珠花線の西宝珠花折り返し便と、東武動物公園〜西宝珠花線を関宿中央ターミナルまで延長。(社史)
7.1 朝日バス、野田〜関宿〜境線の川間駅乗り入れ開始。
9.6 東武バス、柏〜初石線と柏〜豊四季〜流山線のルートを変更し、柏〜南柏〜豊四季〜流山、柏〜豊四季〜江戸川大学〜初石とする?
9.30 東武バス(野田)、野田市内循環線を廃止。
1998年
平成10年
9.16 京成バス 流山線 松戸駅〜職安〜馬橋駅間の系統を増設。 3.14 新京成バス、武蔵野線東松戸駅開業に伴い駅前広場へ乗り入れ開始。(年報)
10.12 新京成バス、千葉県初のノンステップバスを八柱駅〜牧の原団地線で導入。(会社要覧)
4.1 阪東バス、柏駅西口〜船戸木戸、東我孫子車庫〜船戸木戸間を廃止。我孫子駅〜三井団地線をあけぼの山公園入口まで延長。(千葉バス)
4.1 東武バス、阪東バスの柏駅西口撤退により、柏駅〜柏市立高校・柏北高校間の運行を開始?(ギャラリー)
1999年
平成11年
9.1 京成バス、日大線松戸駅〜日大間にノンステップバス運行開始。
10.1 レインボーバス、鎌ヶ谷線六実駅折返し便が六実駅前に乗り入れ開始。駅前の一部が自由乗降区間になる。また七次道、白井役場入口経由をラボワール、白井役場経由に変更。
3.1 新京成バス、「バス共通カード」利用開始。(会社要覧)
10.12 新京成バス、松高線松戸駅〜北松戸駅〜県立松高前間にノンステップバス運行開始。
12.16 新京成バス、五香北線の小金22系統北小金駅〜逆井入口〜北小金間を廃止し、酒井根中央経由に一本化。また北小金〜根木内間を短縮し、大孝塾前を廃止する。
4.1 東武バス、柏13 柏駅東口〜南柏駅〜免許センター線新設。柏06番系統柏駅東口〜八木中学校前線の大部分を免許センターまで延長。
10.1 東武バス、春日部駅〜関宿中央ターミナル〜東宝珠花・関宿工業団地入口間を朝日自動車に移管。
10.31 東武バス(野田)、野田市駅〜越谷駅線廃止。野08 北越谷〜愛宕駅〜紫ゴルフ場線休止。 
2000年
平成12年
3.16 京成バス、新松戸線日大歯科病院〜馬橋駅〜新松戸駅間は平日朝3本の日大病院発馬橋駅行を残し廃止。
10.1 京成バス、高塚梨香線にノンステップバスを導入。
3.16 新京成バス、五香駅〜紙敷車庫線の一部が松飛台駅前ロータリーに乗り入れ開始。
8.16 新京成バス、松戸駅〜日枝神社、松戸駅〜日枝神社〜北松戸駅〜松戸駅、松戸駅〜五香駅、北小金駅〜五香駅、新松戸駅〜南流山駅間の系統を廃止。五香駅〜松飛台駅、紙敷車庫〜東松戸駅間の系統を新設。五香駅〜紙敷車庫間の系統が全便松飛台駅前に乗り入れ。
10.16 常盤平駅〜小金原団地線が復活。
3.11 東武バス、南柏05 南柏駅〜今谷〜酒井根〜南増尾線新設。青葉台停留所新設。
4.1 東武バス 東武動物公園駅〜関宿中央ターミナル間、東武動物公園〜境車庫間の2路線を朝日自動車に移管。
4.1 朝日自動車 野田市駅・川間駅〜関宿工業団地入口線と春日部駅〜関宿工業団地入口線の関宿はやま工業団地乗り入れ開始。
10.1 東武バス、柏〜戸張間の経路を変更し、巻石堂前、柏公園入口停留所を廃止。
12.25 東武バス(沼南)、柏〜大木戸線を小野塚台まで延長。柏〜高柳駅折返し便を新設し、柏〜自衛隊正門間の折り返し便を廃止。沼南役場北口〜自衛隊正門線を沼南役場北口〜高柳駅に短縮

注1 東武鉄道と総武鉄道の合併により東武の傘下に入った路線は、越谷〜早稲田〜金町、越谷〜彦成〜金町、草加〜鳩ヶ谷、安行〜竹の塚、野田〜関宿、岩井〜小山渡船場、野田〜松戸、野田〜越谷、野田〜柏、野田市内、柏〜増尾(当時休止中)、柏〜手賀、柏〜松戸(当時休止中)、柏〜布施、岩槻〜越谷、大宮〜粕壁、岩槻〜岡泉、大宮〜浦和、県庁〜浦和、大宮〜原市、大宮〜公園〜大宮、大宮〜桜木町、大宮〜上落合の各線。

参照元
各項目には参照元の資料名を略字で付した。それぞれの略字の意味は次の通りである。
(〜市史)(町史)・・・各自治体発行の史史・町史ならびに年表を表す。
(〜市政要覧)・・・・・各自治体発行の要覧を表す。
(広報〜)・・・・・・・各自治体発行の広報誌を表す。
(社史)・・・・・・・・各社発行の社史を表す。
(50年史)・・・・・・・「新京成電鉄50年史」を表す。
(30年史)・・・・・・・「新京成電鉄」(ダイヤモンド社)を表す。
(会社要覧)・・・・・・「新京成電鉄会社要覧」99年度版を表す。
(年報)・・・・・・・・運輸省ないしその外郭団体発行の「都市交通年報」を表す。
(証券)・・・・・・・・大蔵省印刷局発行の「有価証券報告書総覧」を表す。
(行政)・・・・・・・・流山市発行の行政報告書をあらわす。
(房総)・・・・・・・・「房総の乗合自動車」(佐藤信之著 崙書房)を表す。
(千葉バス)・・・・・・「千葉バスページ」を表す。
(みもみ)・・・・・・・みもみのページ[バス]を表す。
(ギャラリー)・・・・・東武バスギャラリー(掲示板の過去ログを含む)を表す。