千葉県内 終点の風景

〜 東総編 〜

千葉県内の折り返し場の風景を集めてみました。

[DSCF87.JPG] 田町車庫  (佐倉市 ちばグリーンバス)

元は京成の佐倉営業所です。車庫は左手奥にあります。
[Dscf1121.jpg] 和田 (佐倉市  ちばグリーンバス)

佐倉〜高崎〜和田〜瓜坪線と佐倉〜工団〜和田線の2系統の折り返し地点ですが、どちらも日に数本です。ここから瓜坪まで路線が延びていますが、人家があるのは佐倉から和田までです。
新田場入口 新田場入口 (佐倉市  ちばグリーンバス)

平成15年4月1日に佐倉〜神門〜工団〜八街線が短縮され八街市との市境に近い新田場入口が新たな終点となりました。いかにも途中で分断したといった感じです。
[DSCF110.JPG] 白銀ニュータウン(佐倉市 ちばグリーンバス)

ニュータウンのはずれにある停留所。京成、JR佐倉駅へ路線が延びています。
[DSCF121.JPG] 瓜坪 (佐倉市 ちばグリーンバス)

和田の少し先にある折り返し場。かつてここから八街まで延びていましたが、平成15年に廃止されました。
[DSCF136.JPG] 第三工業団地  (佐倉市 ちばグリーンバス)

京成佐倉駅からまっすぐ南下してきた路線の折り返し場です。折り返し場そのものは左奥にあるようです。日曜に撮影したため人気がありません。
[DSCF147.JPG] 西御門 (佐倉市 ちばグリーンバス)

京成佐倉から延びる系統の終点です。付近の道はかなり狭いものの、立派な折り返しスペースを擁しています。
[DSCF759.jpg] 馬橋入口 (酒々井町 ちばグリーンバス)  廃止

京成佐倉駅と京成酒々井駅からの系統が平日土曜に1往復のみ設定されていしたが、平成16年6月1日の改正を持って廃止されました。ます。ここへのアクセスは京成酒々井から乗るか南酒々井駅から歩くかのどちらかになるでしょう。
学園台 (印旛村 ちばグリーンバス)

JR酒々井駅から京成酒々井駅を経由して北上する系統の終点です。学園台は印旛村南部にある田園地帯に囲まれたニュータウンで、付近に順天堂大学があることからこの名が付きました。
ボンベルタ ボンベルタ(成田市 千葉交通)

成田駅西口〜加良部〜ボンベルタ線の終点で、成田駅〜吾妻〜湯川車庫線の途中停留所でもあります。ボンベルタは成田ニュータウンの中心部に位置するイオン系列の商業施設で、市立中央図書館も隣接しています。
甚兵衛渡し 甚兵衛渡し(成田市 千葉交通)

成田と印旛沼のほとりを結ぶ路線の折り返し場です。停留所名の元となった甚兵衛渡しは江戸時代の義民佐倉惣五郎の伝承にちなんだ由緒ある渡し舟です。印旛沼を隔てた成田市北須賀と印旛村吉高を結んでいましたが、印旛大橋の開通により役割を負え昭和43年に廃止されました。渡し場の跡は水神の森と呼ばれる立派な松林となり、周囲は公園として整備されています。
甚兵衛機場 甚兵衛機場(成田市 千葉交通)

甚兵衛渡しからさらに北上した甚兵衛機場が本来の終点です。ただここまで足を延ばすのは1日5本。印旛沼を望む田園地帯の中で静かな雰囲気をたたえています。ここから下総松崎駅までは徒歩30分ほど、かつては安食駅までバスが出ていました。
突合 突合(茨城県稲敷郡河内町 千葉交通) 廃止

成田から長豊街道をひたすら北上する路線の終点でしたが、平成16年12月1日の改正により千葉県側の竜台までに短縮されてしまいました。突合は利根川を渡って茨城県に入るとすぐのところにあり、ここから関鉄バスで龍ヶ崎駅に出ることができました。
[DSCF166.JPG] 芝山仁王尊  (芝山町 千葉交通) 廃止

京成成田から1日3本だけバスがやってきましたが、平成15年9月16日の改正で廃止されました。乗り合いタクシーの松尾〜東成田線の芝山停留所もありましたが平成16年3月一杯で廃止。現在は近くを空港シャトルバスが経由するのみとなっています。
[DSCF170.JPG] ハニワ台車庫  (芝山町 千葉交通)

ハニワ台ニュータウンのはずれにあり、京成成田からバスがやってきます。駅からかなり離れているのですが、それなりに家が建っています。八街駅からも路線が伸びていましたが廃止されました。
[DSCF1901.JPG] 高根病院  (富里町 千葉交通) 

立派な折り返し場ですが、やってくるバスは日に数本。国道296号線沿いにあります。
[Dscf1167.jpg] 塙集荷場(飯岡町  千葉交通) 廃止 飯岡町循環バスに移管

飯岡駅〜飯岡農協〜塙集荷場線のバスが1日4本だけやってきましたが平成15年8月1日で廃止されました。現在は後を受けた飯岡町循環バスが経由しています。塙集荷場は山の中で、周囲は何もありません。ここから総武本線の猿田駅まで3キロ弱、歩けないこともないのですが、一人で歩くにはかなりさびしいかもしれません。
[Dscf1532.jpg] 中野原(大栄町  千葉交通)

成田空港から大栄町役場を経由したバスがやってきます。ただし成田空港から通しでやってくる便は夜1便のみ、昼間ここへ来たければ大栄町役場にて中野原行に乗り換えなければなりません。かつてここから滑河駅まで伸びていましたが、乗客が少なく、短縮の上減便されてしまいました。
[Dscf1571.jpg] 多古(多古町 JRバス関東)

多古町のはずれにあるJRバス関東の折り返し場でしたが、現在はすべて店舗の駐車場となり、駐留スペースは店の裏手に変更されています。店舗の一角が定期券の売り場になっています。
[Dscf1584.jpg] ジェイフィルム(栗源町 千葉交通)

東成田〜栗源線の終点です。その名のとおり工場の目の前にポールが立っていますが、山の中にあり人家はありません。ちなみの最近この工場の会社名は和田化学から変更されています。
[Dscf1595.jpg] 山倉(山田町 千葉交通)

かつて交通の要衝として栄えたこの集落も、今では佐原、小見川、成田空港から1日数本細々とバスがやってくるだけになってしまいました。周囲には山倉大神や妙国寺などの寺社が集まり、山奥の宿場町といった雰囲気をかもし出しています。一度訪れてみてはいかがでしょうか。なお、小見川〜山倉線は平成14年4月より山田町循環バスによる運行となり、町外からの乗車が困難となってしまいました。
[DSCF762.jpg] 一鍬田(多古町 JRバス関東)

かつては多古と神崎、さらには茨城まで路線が延びていましたが、現在は通学用の路線として多古・八日市場からの系統が朝夕のみ設定されています。現在の停留所から少し離れた場所にある待合所が哀愁を感じさせます。
[DSCF763.jpg]
[DSCF784.jpg] 神宮寺浜西(旭市 千葉交通)

旭駅と太平洋沿いの神宮寺浜を結ぶ路線の終点で、時刻表の表記は「神宮寺浜回転場所」です。海岸線には広大な松林が広がるため、停留所から海は見えません。
[DSCF800.jpg] 篠本二区(光町 千葉交通)

横芝から延びる光町の代替路線の終点です。県道109号新道の開通を機に少々横芝寄りに移設されたようです。
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[DSCF815.jpg] 南浜(成東町 ちばフラワーバス)

循環路線なので厳密な終点ではありません。千葉交通の南浜海岸は写真奥の信号を超えたところにあります。
[DSCF818.jpg] 本須賀(成東町 九十九里鉄道)

東金からの路線の終点です。フラワーの路線も走っていますが停留所の位置は特に統一されていないようです。
[DSCF819.jpg] 作田南(九十九里町 ちばフラワーバス)

九十九里の作田南と異なり、フラワーの停留所は海側に少し入った場所に立っています。
[DSCF823.jpg] 片貝駅(九十九里町 九十九里鉄道)

その名のとおり、かつては鉄道駅でした。現在も東金、千葉方面の始発停留所として機能しています。ただ、東金方面の県道に入るのに時間がかかるため、少し先の停留所から乗車する場合が多いようです。
[DSCF837.jpg] 西が丘(東金市 九十九里鉄道)

レイクサイドヒルという新興住宅地にある終点で、東金行きのバスのほかに、千葉までの高速バスも出ています。ちなみに上の写真の奥にある時計台は学校のものです。
[DSCF841.jpg]

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