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朝日自動車 越谷営業所

いつのまにやら巨大な営業エリアを持つ営業所になってしまっている。


松原団地駅西口〜獨協大学〜D地区センター〜松原団地駅西口

1964年(昭和39年)    松原団地循環を新設。(草加市統計)
2002年(平成14年) 4.1 朝日自動車越谷営業所に移管。

平成14年4月に東武バス草加営業所より移管された路線。大学や団地を抱えて効率がよいが、データイム3〜6本と本数はそこそこ。中型車使用。


松原団地駅西口〜獨協大学〜新善町〜新田駅西口

1962年(昭和37年) 5.22 東武バス、草加駅〜新善町間バス路線設定免許。(社史)
?                東武バス、草加駅〜工業団地間の路線を開設。(草加市統計)
?                東武バス、草加駅〜工業団地〜新田駅入口〜新善町間の路線を開設。(草加市統計)
1979年(昭和54年)  ? 東武バス、草加駅〜工業団地〜松原団地駅線と新田駅〜新善町線に分割。(草加市統計)
1983年(昭和58年) 8.22 東武バス(草加)、新田駅西口〜松原団地駅西口間の運行を開始。(社史)
1992年(平成4年) 1.27 草加駅〜工業団地〜松原団地駅線を廃止。(八潮市統計)
2002年(平成14年) 4.1 朝日自動車越谷営業所に移管。

平成14年4月に東武バス草加営業所より移管された路線。同じく中型車使用。本数は少なめである。昭和37年に開業した草加駅〜新田駅入口〜清門町〜新善町線がルーツらしい。草加駅〜新田駅間のルートは草加車庫経由らしいが、確証はない。それとは別に草加駅〜工業団地間の路線が昭和40年代に新設され、昭和50年代初頭に草加駅〜工業団地〜新田駅入口〜新善町線という産業道路を経由する路線になった。あるいは既存の草加駅〜新善町線の経路を変更したということなのかもしれない。ただ新善町からわざわざ東武線の東側の工業団地を経由して草加駅に向かう必要性はそれほどなかったようで、昭和54年ごろに草加駅〜工業団地〜松原団地駅線と新田駅〜新善町線に分割されることとなった。分割後の草加〜工業団地〜松原団地駅線の本数は4往復程度のまま推移し、平成4年1月27日に廃止された。新田駅〜新善町線は昭和58年に新善町から松原団地駅西口まで延長され現在に至っている。なお、草加駅〜工業団地〜松原団地線の途中停留所は以下のとおりである。

草加駅東口−駅入口−商工会議所会館前−手代橋−南後谷−稲荷神社前−稲荷一丁目−工業団地南−松江新橋−工業団地−弁天町−中根町−草加文化会館前−松原団地駅東口


新田駅西口〜新栄団地

1974年(昭和49年) 7.21 東武バス、新田駅〜新栄団地線を開業。(草加市統計)
2002年(平成14年) 4.1 朝日自動車越谷営業所に移管。

平成14年4月に東武バス草加営業所より移管された短距離の団地路線。


南越谷駅南口〜越谷南体育館

2001年(平成13年) 12.26 朝日自動車、蒲生駅西口〜川柳町線を開業。
2002年(平成14年) 12.14 朝日自動車、運行経路を南越谷駅南口〜蒲生三丁目〜越谷南体育館とする。

平成13年12月26日に新設された路線。開設当初は蒲生駅西口から踏み切りを渡って東へ向かい、東武の麦塚停留所とほぼ同一の場所に設置された川柳停留所で折り返していた。しかし利用が伸び悩んだらしく、1年後の平成14年12月14日には大掛かりなてこ入れが行われた。

まず始発停留所を各駅のみ停車の蒲生駅から準急停車駅であり東武伊勢崎線と武蔵野線の乗換駅である南越谷駅南口に変更した。これにより蒲生駅西口〜がもう三丁目間が廃止されている。川柳町よりではそれまでの終点であった川柳町を川柳四丁目に改称の上、越谷南体育館まで延長した。このルート変更によりそれまで降車専用だった川柳五丁目が上下ともに乗降可能となっている。


南越谷駅北口〜花田〜越谷市立図書館前
南越谷駅北口〜花田

比較的初期に開設された路線。この路線ができるまで武蔵野線と東武伊勢崎線が交差する新越谷駅(JRは新越谷)は、潜在的な需要の割にバスの乗り入れがほとんどなかった。現在でもかなりの輸送実績をあげており、改正のたびに増便が続いている。


新越谷駅〜新栄団地

平成7年ごろ運行開始となった路線。それまでは越谷駅〜新栄団地の運行だった。本数は非常に少なく、平成14年11月14日付で廃止となった。


新越谷駅〜国民健康福祉村

平成7年ごろ運行開始となった路線。本数は非常に少なく、平成14年11月14日付で廃止となった。


越谷駅西口〜国民健康福祉村

平成7年ごろ運行開始となった路線。本数は非常に少なく、平成14年11月14日付で廃止となった。


越谷駅〜市立病院〜吉川団地
越谷駅〜市立病院〜総合公園
越谷駅〜市立病院

1977年(昭和52年) 6.11 東武バス(吉川)、越谷駅〜市立病院〜吉川団地線の運行を開始。(社史)
1987年(昭和62年) 10.1 東武バス(越谷)、越谷駅〜市立病院〜越谷総合体育館線の運行を開始。(年報)
?                越谷総合体育館〜総合公園間を延長。
2000年(平成12年) 10.1 朝日自動車越谷営業所に移管。

平成12年9月末の東武バス越谷営業所廃止により移管された路線。平成14年11月14日の改正で市立病院までの便が増便された。


越谷駅東口〜不動前〜吉川駅北口
越谷駅東口〜不動前〜吉川車庫

平成12年9月末の東武バス越谷営業所廃止により移管された路線。


岩槻駅〜野島〜水上公園
岩槻駅〜野島〜荻島小学校
岩槻駅〜野島〜荻島小学校〜越谷駅
越谷駅〜荻島小学校〜水上公園

平成12年9月末の東武バス越谷営業所廃止により移管された路線。岩槻側がメインで、越谷寄りは少なめである。


北越谷駅〜花田〜弥栄三丁目〜大里〜北越谷駅
北越谷駅〜大里〜弥栄一丁目

平成12年9月末の東武バス越谷営業所廃止により移管された路線。午前が花田、午後は大里先回りとなる。弥栄一丁目止まりは夜数本のみ。


せんげん台駅〜団地センター〜武里駅
せんげん台駅〜団地センター〜白百合団地入口〜増田新田
せんげん台駅〜団地センター〜白百合団地入口〜上大増〜春日部車庫

平成12年9月末の東武バス越谷営業所春日部出張所廃止により移管された路線。せんげん台駅〜武里駅線は団地路線であるが、独協高校の通学路線としての側面を持つ。また武里駅ではなく増田新田で折り返す系統も1時間に1〜2本存在する。平日土曜のみ1本の春日部車庫行は平成14年9月20日の改正で消滅した。


春日部駅西口〜内牧彩光苑〜国民年金春日部エミナース
春日部駅西口〜内牧彩光苑

1995年(平成7年) 3.22 東武バス、春日部駅西口〜国民年金春日部エミナース間の運行を開始。(社史)
2000年(平成12年) 10.1 朝日自動車越谷営業所に移管。

平成12年9月末の東武バス越谷営業所春日部出張所廃止により移管された路線。1時間に1本程度である。


春日部駅西口循環

春日部駅西口〜地方庁舎〜市役所〜春日部駅西口
春日部駅西口〜市役所〜地方庁舎〜春日部駅西口

平成12年9月末の東武バス越谷営業所春日部出張所廃止により移管された路線。朝夕のみ運行。朝は地方庁舎先回り。夜は市役所先回りが運行される。


春日部駅西口〜地方庁舎〜春日部車庫〜かすかべ温泉
春日部駅西口〜地方庁舎〜春日部車庫〜ウイング・ハット春日部
春日部駅西口〜地方庁舎〜春日部車庫

1996年(平成8年) 5.8  東武バス、春日部駅西口〜地方庁舎・市役所前〜かすかべ温泉間を運行開始。(社史)
2000年(平成12年) 10.1 朝日自動車越谷営業所に移管。
2002年(平成14年) 9.20 春日部車庫〜ウイング・ハット春日部間を延長。

平成12年9月末の東武バス越谷営業所春日部出張所廃止により移管された路線。かすかべ温泉行は主として日中に運行され、1時間に3〜5本という頻度である。春日部車庫行は温泉行の区間便で、1日10本程度。また平成14年9月からウイング・ハット春日部行が新設された。春日部車庫からかすかべ温泉入口を経由する路線で、平日2本、休日3本しかない。


春日部駅西口〜市役所〜春日部車庫〜かすかべ温泉
春日部駅西口〜市役所〜春日部車庫
春日部駅西口〜市役所〜春日部車庫

1996年(平成8年) 5.8  東武バス、春日部駅西口〜地方庁舎・市役所前〜かすかべ温泉間を運行開始。(社史)

平成12年9月末の東武バス越谷営業所春日部出張所廃止により移管された路線。1時間に1本程度である。

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