東武路線バス年表

1923年〜2000年の77年間を対象に、東武バスとその関連会社の歩みを年表形式で掲載した。年表の中には東武が買収した運行事業者も含まれている。

東武・阪東・朝日・茨急など東武系各社
1923年
大正12年
12.16 桝田貞吉、野田〜中里〜関宿渡船場、野田〜蕃昌〜小山渡船場、野田〜中野台間に乗合自動車を開業。(房総)
1924年
大正13年
11.1 下総自動車会社、松戸〜馬橋〜柏間に乗合定期運転を開始。(柏市史)
1925年
大正14年
1.9 下総自動車会社、松戸〜柏間赤字のため運行中止。(柏市史)
1926年
昭和元年
2.6 内野亀吉、草加駅〜南埼玉郡潮止村大字大瀬間の乗合自動車の運行の認可を受ける。(潮止月報)
10.12 内野亀吉、潮止橋〜戸ケ崎間の延長許可。(潮止月報)
10.24 サカエ自動車商会、柏駅〜篠籠田〜流山間に乗合自動車5往復の運行を開始。(柏市史)
1927年
昭和2年
12.1 栄自動車会社設立登記。社長は花野井の吉田甚左衛門。(柏市史)
? 栄自動車、柏駅〜水堰橋間の運行を開始。(柏市史)
1928年
昭和3年
4.12 秋元金次郎、流山〜運河駅前間に乗合自動車を開業。(房総)
7.5 栄自動車、松戸町小山〜我孫子間で乗合自動車を運行開始。(柏市史)
? 栄自動車、我孫子営業所を開設。我孫子駅〜布施弁天間と我孫子駅〜木下〜成田間の運行を開始。(柏市史)
1929年
昭和4年
 
1930年
昭和5年
7.1 栄自動車、柏〜松戸間に乗合自動車を4往復運行開始。(柏市史)
1931年
昭和6年
1月 栄自動車、柏〜松戸間を14往復に増発。(柏市史)
4月 栄自動車、柏駅〜布施弁天間に乗合自動車を運行開始。(柏市史) 
1932年
昭和7年
 
1933年
昭和8年
10.26 栄自動車、野田町の丸三自動車と柏〜野田間の免許競願でもめる。(柏市史)
10.27 東武鉄道の傍系会社として毛武自動車(桐生〜足利、太田〜熊谷、太田〜桐生、境町〜深谷)を設立。(社史)
1934年
昭和9年
4.1 東武鉄道直営の乗合自動車営業を川越地区で開始。越生自動車線(川越西町〜梅園)、川越市街自動車線(川越西町〜神明町)、高坂線(川越西町〜高坂)。(社史)
8.20 成増〜川越間の譲受認可。10月1日に運行開始。(社史)
10.30 毛武自動車が両毛回進社(桐生〜新桐生ほか)、東毛自動車(足利〜小泉、太田〜小泉ほか)を合併。(社史)
12.24 毛武自動車、杉戸〜幸手間の運輸事業譲受認可。(社史)
1935年
昭和10年
1.12 毛武自動車が毛武遊覧自動車を合併。(社史)
3.25 毛武自動車、越生〜黒山間の譲受認可。8月12日営業開始。(社史)
5.27 毛武自動車、千住〜草加間の譲受認可。6月8日営業開始。(社史)
? 栄自動車 柏〜松戸間、柏〜増尾間の運行を開始。(柏市史)
1936年
昭和11年
3.20 栄自動車、総武鉄道(現在の野田線を運行)に6万円で営業権を譲渡。譲渡された路線は柏〜流山、柏〜運河(水堰橋)、柏〜松戸、柏〜大井、柏〜増尾、我孫子〜木下、我孫子〜布施。(柏市史)
5.1 毛武自動車、粕壁〜白岡間の譲受認可。5月20日営業開始。(社史)
5.16 毛武自動車、坂戸〜玉川間の譲受認可。6月15日営業開始。(社史)
7.17 毛武自動車、葛生〜秋山間の譲受認可。9月25日営業開始。(社史)
8.10 総武バス、野田〜水堰橋間を開業。柏〜野田間の運行を開始。(柏市史)
9.8 毛武自動車が東武自動車に社名変更。(社史)
9.9 東武自動車、小川町〜飯能間の譲受認可。(社史)
1937年
昭和12年
1.13 東武自動車が奥日光自動車(沼田〜丸沼ほか)、赤城山自動車(桐生〜大間々ほか)を合併(社史)
1.26 東武自動車、埼玉県草加町〜八条村大字八条間の譲受認可。(社史)
5.7 東武自動車が野州自動車合資会社(栃木〜小山ほか)の合併を決議。(社史)
9.7 東武自動車が桐生市街自動車(桐生〜川内・大間々ほか)の合併を決議。(社史)
9.8 東武自動車、草加〜幸の宮間の運行を開始。(社史)
9.30 東武自動車が坂東自動車(沼田〜湯檜曽ほか)を合併。(社史)
10.20 東武自動車、杉戸〜粕壁間の譲受認可。(社史)
12.10 総武バス、ガソリン節約のため柏〜野田間を8往復から7往復に減便。(柏市史)
1938年
昭和13年
2.末 総武バス、豊四季駅〜飛行場(十余二)〜根戸〜柏間の循環バスの認可を申請。(柏市史)
5.1 東武自動車、ガソリン消費規制のため一部路線の運行を休止。(社史)
1939年
昭和14年
2. 総武バス、柏〜根戸〜花野井〜若柴〜十余二〜豊四季柏間の循環バスの認可を申請。(柏市史)
4. 総武バス、柏〜豊四季〜高田原〜根戸〜柏間、新川村南〜高田原間の免許を申請。(柏市史)
5.10 東武自動車が埼玉自動車(熊谷〜小川町、熊谷〜深谷、熊谷〜川越、松山〜出丸中郷、川越〜鴻巣、熊谷〜鴻巣、熊谷〜葛和田、熊谷〜星宮〜行田)と合併。(社史)
5.12 東武自動車が京水モーターバス(南千住〜西新井、南千住〜堀切)、英自動車(久下田〜小金井、下館〜小栗、下館〜真岡)を合併。ミクニ自動車(結城〜船玉〜下館)を買収。(社史)
6.1 東武鉄道直営の自動車事業を東武自動車に譲渡。(社史)
1940年
昭和15年
4. 総武バス、松戸〜柏間の路線を休止。(柏市史)
5.20 総武バス、新川村南〜豊四季間、花野井〜十余二間認可。(柏市史)
6. 総武バス、豊四季〜恩田部隊、豊四季〜水島部隊間の運行を開始。(柏市史)
1941年
昭和16年
1.11 朝日自動車設立。(社史)
4.28 総武バス、柏〜増尾間、柏〜大井間の運行を休止許可。(柏市史)
7.15 総武バス、豊四季〜流山間休止許可。(柏市史)
9.9 総武バス、野田〜船戸間休止許可。(柏市史)
10.1 乗合自動車のガソリン使用全面禁止
1942年
昭和17年
1.9 東武自動車が伊香保温泉自動車(渋川〜伊香保、伊香保〜水沢)を合併。(社史)
1943年
昭和18年
11.25 東武自動車、茨城急行自動車(境〜杉戸など)、上武自動車(本庄〜鬼石、深谷〜寄居ほか)、群馬自動車(渋川〜中之条など)を合併。(社史)
12.13 東武自動車が菖蒲倉庫(川越〜桶川)を買収。(社史)
12.29 東武自動車、行田自動車(行田〜吹上など)を買収。越沼茂安から粕壁〜越谷、粕壁〜宝珠花、粕壁〜関宿間を買収。(社史)
1944年
昭和19年
3.1 総武鉄道、東武鉄道と合併。(柏市史)注1
9.16 東武鉄道、総武鉄道より継承した自動車事業を東武自動車に譲渡。(社史)
1945年
昭和20年
2.9 東武バス、花畑乗合自動車株式会社(松戸〜花畑、草加〜花畑、亀有〜戸ヶ崎〜草加、北千住〜大谷田、花畑〜北千住)を合併。(社史)
1946年
昭和21年
1.31 東武自動車が東京興産を合併。(社史)
6.1 東武バス、松戸〜柏駅東口間の運行復活。(柏市史)これより前柏町内のバスは柏駅〜水堰橋間のみだった。(柏市史)
1947年
昭和22年
6.1 東武鉄道が東武自動車を合併。(社史)
6.25 東京都営自動車と草加〜東京駅間18.9キロの相互乗り入れ開始。バス都心乗り入れの始まり。(社史)
10.28 東武バス、日光〜足尾間の旅客自動車運輸事業経営認可。(社史)
10.29 東武バス、船生〜高徳間の旅客自動車運輸事業経営認可。(社史)
11.? 東武バス、羽生工場が作業開始。(社史)
1948年
昭和23年
11.5 東武バス、長距離急行バス(桐生〜大宮、足利〜大宮)運行開始。(社史)
12.27 東武バス、茨城県結城、真壁、筑波地方乗合旅客自動車運送事業経営認可。(社史)
1949年
昭和24年
2.21 東武バス、柏駅〜若白毛〜手賀間を開業。(柏市史)
2.25 東武バス、埼玉県大宮市内、与野町、浦和市内一般乗合旅客自動車運送事業経営認可。(社史)
11.1 東武バス 現場機構を改革。3総合事務所を廃止し、渋川、太田、熊谷、西新井、日光、境の各営業所を営業事務所に変更、栃木、野田営業所と合わせ、6営業事務所、2営業所、21出張所、1工場となった。(社史)
11.15 阪東自動車設立。(東武社史)
1950年
昭和25年
4.7 東武バス、柏駅〜野田間の運行を復活。(柏市史)
4.14 東武バス、伊勢崎〜伊香保・四万間の急行バス新設認可。(社史)
11.30 東武バス、常総筑波鉄道との古河〜土浦間旅客自動車相互乗り入れ認可。(社史)
12.5 東武バス、東京都との協定により西新井〜浅草間のバス運転開始。(社史)
1951年
昭和26年
5.18 東武バス、栃木県総合グラウンドにバス乗り入れ免許。(社史)
8 東武バス、柏〜布施間のバスを開業。(柏市史)
10.6 東武バス、バス路線延長(川治〜湯西川間)。(社史)
1952年
昭和27年
10.29 東武バス、下館〜真岡間のバス路線を宇都宮まで延長。(社史)
11.24 東武バス、大間々〜梨木間のバス路線のうち黒保根村〜宿廻間を延長。(社史)
12.19 東武バス、桐生〜足尾間のバス路線のうち東村〜足尾町間を延長。(社史)
1953年
昭和28年
3.27 東武バス、大宮〜桐生間の急行バスを東京駅発着とするため、新たに申請していた浦和〜東京と中央区間の路線延長が認可。(社史)
5.1 東武バス、大宮〜桐生間の急行バスを東京駅八重洲口までの延長運転開始。(社史)
9.15 東武バス、野田市〜南千住間の急行バス運転開始。(社史)
10.27 東武バス、越谷〜安行間のバス路線延長免許。(社史)
11.30 東武バス、成増〜池袋、赤塚〜練馬区土支田間のバス路線延長免許。(社史)
12.10 東武バス、大宮市仲町〜浦和氏大字領家間のバス路線延長免許。(社史)
12.21 東武バス、川越〜池袋間33.1キロのバス路線運行開始。(社史)
12.24 東武バス、足立区千住高砂町〜葛飾区亀有町間のバス路線延長免許。(社史)
12.28 東武バス、会津乗合自動車と協定を結び、鬼怒川〜会津田島間の直通運行開始。(社史)
1954年
昭和29年
2.8 東武バス、太田〜矢場〜足利間のバス路線延長免許。(社史)
3.25 東武バス、松戸駅〜葛飾橋東詰〜久兵衛〜戸ヶ崎〜大瀬〜花畑間の運行を開始。(広報まつど)
5.4 東武バス、金町〜松戸市小山間を延長。(社史)
1955年
昭和30年
3.15 東武バス、寄居〜伊香保間の急行バスの運行を開始。(社史)
9.3 東武バス、柏〜豊四季〜富士見町〜流山〜草加間を開業。(柏市史)
10.1 東武バス 野田市〜南千住間の急行バスを東京駅八重洲口まで延長。(社史)
11.25 東武バス、館林〜前橋間の急行バスの運行を開始。(社史)
1956年
昭和31年
5.17 東武バス、柏〜布施間の免許を申請。(証券)
5.?  東武バス 越谷〜吉川〜八条〜戸ヶ崎間の路線を亀有まで延長し、北千住までの直通運転を開始。(三郷市史)
12.25 東武バス、柏〜増尾間を開業。(柏市史)
1957年
昭和32年
2.20 東武バス、東口市内循環柏〜泉町〜荒工山〜柏間と、鎌ヶ谷線柏〜沼南〜鎌ヶ谷間を開業。(柏市史)
4.1 東武バス、南柏〜光ヶ丘間を開業。(柏市史)
7.16 東武バス、西口循環(松ヶ崎循環)柏〜三間〜松ヶ崎〜柏間を開業。(柏市史)
9.1 東武バス、越谷〜吉川〜亀有〜北千住線を浅草まで延長。(三郷市史)
10.1 東武バス、南柏〜南増尾間を開業。(柏市史)
10.4 東武バス、丸沼〜菅沼間のバス2路線設定免許。これにより沼田〜菅沼間直通となる。(社史)
10.20 東武バス、日光定期観光バスの運行を開始。(社史)
10.26 東武バス、熊谷市バス循環路線の設定免許。(社史)
11.16 東武バス、柏〜花野井〜流山〜大広戸間を開業。(柏市史)
12.16 東武バス、柏〜今谷〜光ヶ丘〜酒井根間を開業。(柏市史)
1958年
昭和33年
2.6 東武バス、柏駅西口〜松戸駅間を開業。(柏市史)
2.6 東武バス、深谷〜中瀬間、柏〜北小金間のバス路線設定免許。(社史)
2.20 東武バス、柏〜若白毛〜布瀬、柏〜沼南役場、柏〜藤ヶ谷間を開業。(柏市史)
2.20 東武バス、柏〜岩井〜手賀間を開業。(沼南町史)
2 阪東自動車、東武バスの傘下に入る。(東武社史)
3.31 東武バス、久喜〜幸手〜五霞間のバス路線設定免許。(社史)
4.21 東武バス、深谷〜本郷〜寄居間のバス路線設定免許。(社史)
5.1 東武バス、エアサスペンション付きバスを導入。(社史)
6.24 東武バス、草加〜谷塚〜木曽根〜亀有間のバス路線設定免許。(社史)
7.18 東武バス、沼田〜水上〜湯檜曽〜土合間のバス路線設定免許。(社史)
8.25 東武バス、沼田〜南郷〜根利間、中禅寺〜光徳ロッヂ間のバス路線設定免許。(社史)
9.1 東武バス、自動車局に群馬・埼玉・栃木・茨城県事務所を設置。(社史)
9.6 東武バス、野田〜芽吹〜岩井線免許所得。(社史)
9.18 東武バス、川越市内南部循環バス路線の設定免許。(社史)
10.7 東武バス、児玉〜上里〜本庄間のバス路線設定免許。(社史)
10.31 東武バス、水上〜土合間のバス路線設定免許。(社史)
11.25 東武バス、下妻〜栗橋間のバス路線設定免許。(社史)
12.27 東武バス、成増〜朝霞駅〜積水科学間のバス路線設定免許。(社史)
1959年
昭和34年
3.11 東武バス、足利市内循環バス路線の設定免許。(社史)
6.10 東武バス、足利〜大岩間のバス路線設定免許。(社史)
7.1 東武バス、東武鉄道矢板線(矢板〜新高徳間)の廃止に伴い代替バスの運行を開始。深谷〜本畠〜寄居間バス路線設定免許。(社史)
7.15 東武バス、渋谷〜北浦和間、池袋〜川越間のトロリーバス敷設申請。(社史)
8   東武バス、増尾循環線を開業。(柏市史・市政要覧)
10.9 東武バス、後閑〜三国山頂間の路線バス設定免許。(社史)
10.24 東武バス、柏〜藤ヶ谷〜折立線の免許を申請。(証券)
11 東武バス、柏駅西口〜我孫子駅線を開業。(柏市政要覧)
12.21 東武バス、大宮〜清河寺〜上尾間のバス路線設定免許。(社史)
12.28 東武バス、下館〜笠間駅〜水戸間、沼田〜上川田〜後閑間のバス路線設定免許。(社史)
1960年
昭和35年
3.11 東武バス、帝産オートの川越市内路線を買収。(社史)
4.1 東武バス、境〜浅草間の急行バス運行開始。(社史)
6.14 東武バス、中之条〜子持牧場間のバス路線設定免許。(社史)
6.16 東武バス、渋川〜八木原〜駒寄間のバス路線設定免許。(社史)
7.13 東武バス、児玉〜藤岡間バス路線設定免許。埼玉交通の自動車路線(籠原〜間々田〜妻沼)を買収。(社史)
8.30 東武バス、中之条〜大道間バス路線設定免許。(社史)
12.12 東武バス、熊谷〜羽生間バス路線設定免許。(社史)
12.20 東武バス、熊谷〜本庄間バス路線設定免許。(社史)
1961年
昭和36年
1.12 東武バス、桐生天神町〜渡良瀬〜一本木間バス路線設定免許。(社史)
1.27 東武バス、水上〜土合口ロープウェイ間バス路線設定免許。(社史)
2.1 東武バス、宇都宮〜西川田間バス路線設定免許。(社史)
4.5 東武バス、大田駅〜金山山頂間バス路線設定免許。10日開業。(社史)
4.6 東武バス、草加〜川口間バス路線設定免許。(社史)
4.20 東武バス、越谷〜池袋間バス運行開始。(社史)
6.1 東武バス、東京〜前橋・伊香保間急行バス運行開始。(社史)
6.7 東武バス、前橋市内南部循環バス路線設定免許。8月15日運行開始。(社史)
6.7 東武バス、下小出〜朝倉団地間バス路線設定免許。5月12日より臨時免許で運行。(社史)
6.7 東武バス、前橋市内北部循環バス路線設定免許。(社史)
6.7 東武バス、前橋〜駒形間バス路線設定免許。8月10日運行開始。(社史)
6.19 東武バス、東村山〜武蔵嵐山間バス路線設定免許。(社史)
7.17 東武バス、熊谷〜観音山間バス路線設定免許。(社史)
11.17 東武バス、東松山〜岩殿山間、成増〜モモテハイツ間バス路線設定免許。(社史)
11.22 東武バス、柏駅西口〜若柴〜柏ゴルフ場間を開業。(柏市史)
12.19 東武バス、大宮駅〜慈恩寺間、大宮駅〜与野駅間バス路線設定免許。(社史)
? 東武バス、柏〜藤ヶ谷〜折立線の運行を開始。(柏市政要覧)
1962年
昭和37年
2.7 東武バス、大宮〜名栗間バス路線設定免許。(社史)
2.23 東武バス、境〜間々田間バス路線設定免許。(社史)
3.1 東武バス、川越営業所を改築移転。(社史)
3.2 東武バス、柏駅〜光ヶ丘循環線認可。(柏市史)
4.1 東武バス、東京〜猿ヶ京間急行バス運行開始。(社史)
4.16 東武バス、小川町〜寄居間バス路線設定免許。(社史)
4.17 東武バス、鶴瀬〜上福岡間、鶴瀬〜勝瀬間バス路線設定免許。(社史)
5.1 東武バス、水上定期観光バスを運行開始。(社史)
5.1 東武バス、柏出張所を豊四季から柏に移転。(柏市史)
5.22 東武バス、加須駅〜館林駅間、草加駅〜新善町間、柏駅西口〜初石駅間、柏駅〜名内間、大宮仲町車庫〜黒浜療養所間バス路線設定免許。(社史)
6.2 東武バス、桐生天神町〜薮塚間バス路線設定免許。(社史)
6.8 東武バス、鴻巣循環バス路線設定免許。(社史)
6.12 東北急行バスを設立。
6.21 東武バス、志木駅北口〜陣場間、池袋駅南口〜志木立教学院間、志木〜久保(富士見ヶ丘団地)間、成増駅〜下新倉間、牛房〜新倉坂下〜氷川神社間バス路線設定免許。(社史)
7.1 東武バス、柏出張所が営業所に昇格。柏〜豊住〜光ヶ丘線免許。(柏市史)
7.1 東武バス、柏営業所が柏駅前から柏市宮前町に移転。(社史)
7.7 東武バス、柏駅〜流山広小路線を開業。(広報流山)
7.7 東武バス、川越神明町〜池袋駅東口間バス路線設定免許。(社史)
8.1 東北急行バス営業開始。月島営業所新設。(社史)
8.10 東武バス、中之条駅〜後閑駅間バス路線設定免許。(社史)
10 東武バス、柏駅西口〜初石駅、柏駅東口〜手賀〜今井〜名内間を開業。(柏市史)
12.1 東武バス、東京駅八重洲口〜谷川岳ロープウェイ間の急行バス運行開始。(社史)
12.22 東武バス、東京駅八重洲口〜苗場スキー場間の急行バス運行開始。(社史)
12 東武バス、柏駅東口〜自衛隊〜高柳、柏駅西口〜流山〜江戸川台間の免許所得。(柏市史)
12 東武バス、江戸川台〜流山広小路〜大広戸線を開業(三郷市史)
1963年
昭和38年
1.16 東武バス、前橋営業所下小出出張所を開設。(社史)
1.25 東野鉄道(現東野交通)に資本参加。(社史)
3.30 東武バス 柏駅〜流山〜江戸川台間を開業。(バス路線要覧)
4.1 東武バス、川越営業所志木出張所を新設。武蔵嵐山〜古里間のバス路線運行開始。(社史)
4.5 東武バス、志木循環、西新井駅〜川口間のバス路線運行開始。(社史)
4.16 東武バス、練馬営業所が西新井営業所から分離、豊島出張所と池袋案内所を参加に置く。(社史)
4.20 東武バス、柏駅〜高柳間を開業。(柏市史)
4.20 東武バス、自衛隊循環認可。(沼南町史)
4.25 東武バス、日光定期観光バス4コースを追加。(社史)
5.16 東武バス、坂戸町駅〜鶴ヶ丘間のバス路線運行開始。(社史)
5? 東武バス、江戸川台東四丁目〜流山広小路〜大広戸線を開業。(広報流山)
7.10 東武バス、大宮商工会館〜上尾車庫間のバス路線運行開始。(社史)
7.13 東武バス、前橋下小出〜横手町間のバス路線運行開始。(社史)
11.5 東武バス、深谷〜籠原間、籠原循環バス路線運行開始。(社史)
11.20 東武バス、本庄〜奥沢橋間のバス路線運行開始。(社史)
11.? 東武バス、渋川営業所高崎出張所が飯塚本町に車庫を完成。(社史)
12.1 東武バス、加須〜羽生間、熊谷〜吹上間、深谷〜藤沢集荷場間のバス路線運行開始。(社史)
12.21 東武バス、川越〜赤城山間の急行バス運行開始。(社史)
1964年
昭和39年
1.25 東武バス、熊谷〜在家〜籠原間のバス路線運行開始。(社史)
2.16 東武バス、越谷営業所吉川出張所、下館営業所水戸出張所を設置。(社史)
2.18 東武バス、竹ノ塚〜入谷間のバス路線運行開始。(社史)
2.? 東武バスにドアエンジンつき乗合バスが登場。(社史)
3.15 東武バス、上尾車庫〜大石領家間のバス路線運行開始。(社史)
4.1 東武バス、深谷〜本庄車庫間のバス路線運行開始。
5.1 東武バス、太田市内循環のバス路線運行開始。(社史)
5.12 東北急行バス、東京駅八重洲口〜松島間に長距離バス運行開始。(社史)
5.25 東武バス、柏駅西口〜豊四季台団地間を開業。(柏市史)
7.1 東武バス、日光〜霧降滝間のバス路線運行開始。(社史)
8.1 東武バス、沼田〜老神温泉間のバス路線運行開始。(社史)
8.5 東武バス、下妻〜東京間の急行バス運行開始。(社史)
9.16 東武バス、加須営業所幸手出張所を新設。(社史)
10.1 東武バス、豊四季台団地循環を開業。(柏市史)
10.8 東武バス、鬼怒川営業所を新駅前に移転。(社史)
1965年
昭和40年
1.16 東武バス、乗合バス運賃改定。(社史)
2.6 東武バス、柏駅東口〜公園入口〜柏車庫、柏駅西口〜市役所前〜柏車庫間を開業。(柏市史)
5.1 東武バス、池袋駅のバス発着を東口から西口に変更。(社史)
7.25 東武バス、柏駅東口〜戸張間を開業。(柏市史)
10.6 東武バス、日光〜沼田間直通バスを運行開始。(社史)
11.1 宇都宮東武百貨店西口にバス総合発着場が完成。(社史)
11.12 東武バス、笠間市営バス(笠間〜友部ほか)を買収。(社史)
1966年
昭和41年
3.16 東武バス、松原団地線、豊四季台団地循環線にワンマンバスを投入。(社史)
5.16 東武バス、沼田駅〜草津温泉間のバス路線運行開始。(社史)
11.1 川越観光バスが営業開始。(社史)
12.1 東武バス、前橋営業所が北前橋の新営業所に移転。(社史)
1967年
昭和42年
3.20 東武バス、東京〜野田、東京〜下妻、東京〜境などの急行バスを廃止。(社史)
9.1 東武バス、大宮営業所上尾出張所が営業所に昇格。(社史)
10.1 東武バス、都区内のバス運賃改定。(社史)
12.8 東武バス、西新井営業所竹ノ塚出張所が足立営業所として発足。西新井営業所の出張所化。(社史)
12.15 東武バス、各県内バス路線の運賃を改定。(社史)
12.26 東武バス、大宮営業所が新モータープールに移転。(社史)
1968年
昭和43年
6.16 東武バス、我孫子駅〜並塚〜岩井〜柳戸〜手賀線を開業。(広報あびこ)
8.1 東武バス、自動車事業局千葉・茨城県事務所を柏営業所に設置。(柏市史)
12.5 東武バス、上尾駅西口〜西上尾第一団地間のバス路線運行開始。(社史)
1969年
昭和44年
2 阪東バス、柏駅西口〜船戸木戸間を開業。(柏市史)
5.11 東武バス、新座営業所を新設、練馬営業所を新座営業所の出張所化。(社史)
8.11 東武バス、日光営業所の所野モータープール使用開始。(社史)
10.30 東武バス、熊谷営業所を新築移転。(社史)
11.4 銀座発0時の深夜バスを都内10社が6系統でテスト運行開始。(社史)
? 阪東バス、湖北駅から湖北台団地循環の運行を開始。(東武社史)
1970年
昭和45年
4.13 東武バス、柏駅西口〜呼塚〜根戸〜我孫子間廃止認可。(柏市史)
4.30 東武バス、大宮営業所天沼出張所を使用開始。(社史)
4.? 阪東バス 湖北駅〜並塚〜役場前(現市役所)〜中央公民館〜駅前十字路〜東我孫子車庫線と、湖北駅〜並塚〜一小前〜駅前十字路〜中央公民館〜役場前〜東我孫子車庫線を開業。(広報あびこ)
6.3 東武バス、柏駅西口〜呼塚〜柏ゴルフ場間廃止認可。(柏市史)
6.20 東武バス、大宮営業所岩槻出張所が岩槻駅前から岩槻市大字真福寺字柴原に移転。(社史)
7.24 東武バス、千葉県下の乗合バス運賃改定。(社史)
7.27 東武バス、草加営業所八潮出張所、越谷営業所三郷出張所を開設。(社史)
8.? 東武バス、乗合バスのボディカラーをブルーとクリームの2色塗りに変更開始。(社史)
10.8 東武バス、群馬、栃木、茨城の乗合バス運賃改定。(社史)
12.23 柏駅西口〜若柴〜十余二工業団地、柏駅西口〜花野井〜大広戸間廃止認可。(柏市史)
1971年
昭和46年
1.28 東武バス、埼玉県内乗合バス運賃改定。(社史)
4.29 東武バス、野田営業所管内で整理券方式の多区間ワンマンバスを運行開始。(社史)
5.20 東武バス、我孫子駅〜柳戸〜手賀間を廃止。(広報あびこ)
7.1 東武バス、酒井根循環線柏〜逆井入口〜酒井根〜南柏〜柏間廃止。柏〜酒井根〜南柏に短縮?(柏市史)
8.16 東武バス、上尾駅西口発の2路線で東武初の深夜バスを運行開始。(社史)
10.20 東武バス、柏駅西口〜南柏駅西口〜北小金間廃止認可。(柏市史)
12.23 東武バス、柏車庫〜小金〜馬橋〜松戸間廃止認可。柏車庫〜北小金間に短縮?(柏市史) 
1972年
昭和47年
1.21 東武バス、南柏〜光ヶ丘〜酒井根入口間の系統廃止認可。(柏市史)
2.6 東武バス、南柏駅東口ロータリー完成に伴い駅前に乗り入れ開始。(柏市史)
3.15 深谷駅前に初の乗合バスワンマンカー用ターンテーブル完成。(社史)
5.16 東武バス、足利営業所が足利駅前から真砂町に移転。(社史)
7.16 東武バス、亀有駅〜中川団地間を開業。(社史)
7.26 東武バス、昭和46年8月9日より休止の桐生〜東京間の急行バス廃止。(社史)
9.24 東武バス、群馬、栃木ブロックの乗合バス運賃改定。(社史)
12.6 東武バス、柏〜藤ヶ谷〜高柳間廃止認可。(柏市史)
? 東武バス、若柴循環の運行を開始。(柏市政要覧)
1973年
昭和48年
2.?  東武バス、ワンマンバスに初の自動料金箱設置。(社史)
4.15 東武バス、越谷営業所三郷出張所の営業を開始し、あわせて武蔵野線三郷駅開業による路線の見直しを行う。新路線は三郷団地〜三郷駅前〜金町駅駅前、吉川出張所〜前新田〜三郷駅前、三郷駅前〜南中学校入口〜金町駅前、吉川出張所〜半田〜三郷駅前、草加駅前〜八条橋〜三郷駅前、吉川出張所〜小松川〜三郷駅前、三郷団地〜三郷駅前〜市役所〜亀有駅前など。 (社史・広報みさと)
4.26 東武バス、栃木営業所小山出張所を小山駅前から立木に移転。(社史)
5.8  東武バス、加須営業所幸手出張所を幸手駅前から青葉団地に移転。(社史)
6.20 東武バス、渋川営業所高崎出張所を高崎駅前から飯塚本町に移転。(社史)
10.4 東武ダイヤルバスを設立。(社史)
12.1 東武バス、栃木営業所を栃木駅前から市内大町に移転。(社史)
1974年
昭和49年
8.21 東武バス、新座営業所豊島出張所を廃止。(社史)
?  東武バス、柏車庫〜南柏〜豊住〜中原線、南柏〜豊住〜中原線を廃止。(広報かしわ)
1975年
昭和50年
8.20 東武バス、松戸〜野田間の直通便は利用者が少なく廃止となり、東武は流山〜野田のみとなる。(広報まつど)
1976年
昭和51年
1.?  東武バス 江戸川台〜流山〜大広戸線を廃止。(三郷市史)
4.8  東武バス、日光営業所を駅前から市内所野に移転。(社史)
5.?  東武バス(草加)、草加駅〜上彦名〜三郷駅線を松原団地駅発着とする。(三郷市統計)
8.1  東武バス、館林営業所を駅前から岡野に移転。(社史)
10.5 東武バス、越谷営業所を駅前から大房に移転。(社史)
11.1 東武バス、柏駅西口〜三井団地、北柏駅〜三井団地間を開業。(柏市史)
1977年
昭和52年
6.11 東武バス(吉川)、吉川ネオポリス〜越谷、吉川団地〜越谷線の運行を開始。(社史)
6.21 東武バス、三郷団地〜松原団地駅間の路線を運行開始。(社史)
7.1  東武バス、中之条、中禅寺温泉営業所を出張所化。
10.1 東武バス、柏駅〜柴崎〜流山広小路線を流山駅東口発着に変更し、八木南小折り返し便を八木南団地循環に変更する。(広報流山)
? 東武バス、柏〜六実〜鎌ヶ谷間、柏〜折立間を廃止?(柏市政要覧)
1978年
昭和53年
3.31 阪東自動車、柏駅〜大津ヶ丘団地〜東我孫子車庫間を開業。(柏市史)
4.6  東武バス、東松山駅〜国立婦人教育会館の循環バス路線を運行開始。(社史)
9.1  東武バス、新座営業所練馬出張所を廃止。(社史)
10.1 東武バス、中型ワンマンバスを導入。(社史)
1979年
昭和54年
7.15 東武バス、草加駅〜伊草〜岡田病院線を廃止し、草加駅〜伊草〜岡田病院〜上彦名線の運行を開始。(草加市統計)
1980年
昭和55年
3.4 東武バス、草加、八潮両市内循環バス路線を運行開始。(社史)
4.1 東武バス、越谷営業所春日部出張所を東口から上大増新田に移転。春日部駅から10系統の運行を開始(社史)
7.1 東武バス、酒井根折返し場の完成により柏〜南柏〜光ヶ丘線を酒井根まで延長。柏〜南柏〜光ヶ丘〜中原〜東酒井根〜酒井根、増尾駅〜増尾ニュータウン〜酒井根線を新設。増尾NT〜逆井入口間は廃止。(広報柏)
7.1 東武バス、亀甲台循環柏駅〜泉町〜亀甲台中央〜東町〜柏駅線を新設。緑ケ丘循環は桜台・柏車庫経由が減り、東町経由に振り向けられる。(広報柏)
11.1 東武バス、柏駅〜北柏駅入口〜花野井〜東急柏ビレジ線を新設。(広報柏)
12.1 東武バス、柏駅西口〜高田車庫線を新設。(広報柏)
1981年
昭和56年
2.11 東武バス、松戸駅〜大膳橋〜新和一丁目、松戸駅〜大膳橋〜三郷団地間を開業。(社史)
3.28 東武バス、白岡駅〜東武動物公園西口間の路線を運行開始。(社史)
4.1  東武バス、野田、館林、足利、伊勢崎営業所を出張所に格下げ。(社史)
4.1  東武バス、西大和団地〜和光高校線(3.95km38.5回)を新設。(年報)
4.7  東武バス、桶川など2路線の運行を開始。(社史)
4.25 東武バス、北柏駅〜ライフタウン中央〜北柏駅線(7.3km・13回)、北柏ライフタウン〜北柏駅線(4.6km8回)を新設。(年報)
7.15 東武バス、小川町1系統のバス路線運行開始。(社史)
1982年
昭和57年
2.22 東武バス、北柏駅〜ライフタウン中央〜東急柏ビレジ線(5.3km3回)を新設。(年報)
8.25 東武バス、鶴ケ島駅〜川鶴団地間のバス路線運行開始。(社史)
11.11 東武バス、柏営業所西柏出張所を設置。(社史)
11.15 東武バス、上越新幹線上毛高原駅に連絡バス13系統の運行を開始。(社史)
1983年
昭和58年
3.1  東武バス 亀有駅〜六木都住線を新設。(年報)
5.11 東武バス、松戸駅〜三郷市役所〜三郷団地線を新設。(年報)
6.1  東武バス、熊谷線廃止に伴い鉄道代替急行バス(熊谷〜妻沼)を運行開始。(社史)
7.1 東武バス、野田市駅〜電建住宅〜柏駅西口線を新設。(年報)
7.11 東武バス(足立)、西新井駅〜流通センター、西新井駅〜竹ノ塚車庫間の路線を運行開始。(社史)
8.22 東武バス(草加)、新田駅西口〜松原団地駅西口間の運行を開始。(社史)
8.31 東武バス(熊谷)、東松山〜パークタウン五領)間の運行を開始。(社史)
11.1 東武バス、太田線(植木野経由)を廃止。(足利市統計)
1984年
昭和59年
2.1 東武バス、館林線を廃止。(足利市統計)
3.12 阪東自動車、天王台駅〜中央学院高校線と湖北駅〜外回り〜天王台〜第一小学校〜我孫子線を新設(年報)
5.11 東武バス(野田)、野田車庫〜野田梅郷住宅、野田市駅〜野田梅郷住宅間を新設。(年報)
1985年
昭和60年
2.16 東武バス、栃木営業所小山出張所、境営業所祝い出張所を廃止。(社史)
8.1 東武バス、太田線(新宿経由)を廃止。(足利市統計)
8.26 東武バス(柏)、北柏駅〜向山〜パークシティ守谷線、北柏駅〜戸頭団地西〜パークシティ守谷線を新設。関東鉄道との共同運行。(年報)
10.1 東武バス、西小泉線、大沼田線を廃止。(足利市統計)
1986年
昭和61年
3.21 阪東自動車、つくし野循環線を三井団地まで延長。我孫子駅〜つくし野〜三井団地、我孫子駅〜久寺家〜三井団地となる。(年報)
4.1 東武バス(柏)、柏駅西口〜柏の葉公園住宅前線を新設。(年報)
5.11 東武バス、西柏営業所、野田出張所、日光営業所鬼怒川出張所を新設。(社史)
5.16 東武バス(八潮)、綾瀬駅〜神明町〜八潮市役所線を開業。(八潮市統計)
10.1 阪東自動車、布佐駅南口〜スポーツセンター前線を新設。我孫子駅〜東我孫子車庫〜天王台駅〜木下駅線の布佐駅南口乗り入れ開始。(年報)
10.9 東武ダイヤルバスが川治地区で運行開始。(社史)
1987年
昭和62年
6.12 阪東自動車、慈恵医大柏病院〜北柏駅〜東我孫子車庫線を新設。(年報)
3.1 東武バス、名草線を廃止。飛駒線(寺沢入口〜入名草〜足利東武駅)を田沼町に廃止代替。(足利市統計)
4.25 東武バス、水上〜鬼怒川間の横断特急バスの運行を開始。(社史)
末?阪東自動車、天王台駅北口〜川村学園女子大学線を新設。(年報)
1988年
昭和63年
4.1 中之条出張所、古河出張所を廃止。(社史)
6.1 東武バス、鬼怒川温泉駅〜日光江戸村間の運行を開始。(社史)
10.19 東武バス、JRバス関東と共同で上三依塩原駅〜塩原温泉〜福渡温泉間の路線を運行開始。(社史)
11.6  東武バス、大谷田出張所を葛飾区西水元に移転。(社史)
11.11 東武バス、JRバス関東、常磐交通と共同で東京〜いわき間に高速バスを運行開始。(社史)
12.20 東武バス、柏市内三区間で深夜バス運行開始。(社史)
12.23 東武バス、北浦和駅〜浦和市立病院間で深夜バス運行開始。(社史)
12.27 東武バス、松原団地駅〜D地区循環ほか1系統で深夜バス運行開始。(社史)
1989年
平成元年
1.5 東武バス、埼玉地区のバス路線を拡充し、免許センター線が15系統になる。(社史)
4.1 東武バス、柏営業所を沼南町に移転、沼南営業所とする。(社史)
4.3 東武バス(野田)、梅郷駅前〜野田梅郷住宅間を開業。(社史)
4.28 東武バス、6社共同で大宮駅〜成田空港間に「ONライナー」の運行を開始。(社史)
5.8 東北急行バス、仙台、山形間へ高速昼行便を運行開始。(社史)
5.15 阪東自動車、天王台駅北口〜川村学園女子大学線を大和団地まで延長。(年報)
6 阪東自動車、柏駅東口〜大津ヶ丘団地線に深夜バスを運行開始。(年報)
7.24 東武バス、亀有駅〜六木都住間で深夜バスの運行開始。(社史)
8.1 東武バス(西柏)、北柏駅〜東急柏ビレジ、北柏駅〜ライフタウン間で深夜バスの運行を開始。(年報)
8.21 東武バス、大宮駅〜シティハイツ三橋、北浦和駅前〜宮下間で深夜バスの運行開始。(社史)
8.28 東武バス、綾瀬駅〜八潮車庫で深夜バスの運行開始。(社史)
12.19 東武バス、深夜急行バス「ミッドナイトアロー川越」の運行を開始。(社史)
1990年
平成2年
3.1  東武バス、深夜急行バス「ミッドナイトアロー柏」の運行を開始。(社史)
4.1  東武バス、羽貫駅〜県民活動総合センター、上尾駅東口〜県民活動総合センター間のバス路線を運行開始。(社史)
8.10 東北急行バス、JRバスと共同で新宿〜仙台間の高速バスを運行開始。(社史)
9.3  東武バス、吹上駅〜佐間〜行田車庫間で深夜バスの運行開始。(社史)
9.4  東武バス、深夜急行バス「ミッドナイトアロー春日部」の運行を開始。(社史)
9.25 東武バス(野田)、北越谷駅〜野田市駅、竹ノ塚駅西口〜舎人二ッ橋間で深夜バスの運行を開始。(社史)
11.13 東武バス(西柏)、柏駅〜柏の葉公園間で深夜バスの運行を開始。(社史)
11.26 東武バス、新田駅〜新栄団地間で深夜バスの運行開始。(社史)
1991年
平成3年
3.31 東武バス(八潮)、金町駅〜八潮車庫線を廃止。(八潮市統計)
4.1 東武バス、栃木営業所を出張所、西川田出張所を車庫化、館林出張所を廃止。(社史)
4.14 東武バス、野田市駅〜木間ヶ瀬〜東宝珠花線を休止。
4.15 東武バス、東松山〜マイタウン中央間の路線を運行開始。(社史)
5.15 東武バス(沼南)、名戸ヶ谷車庫を新設。(社史)
10.1 東武バス(野田)、北越谷〜岩井車庫間を茨城急行に移管。(社史)
10 茨城急行バス、北越谷駅〜下町〜岩井警察線を岩井車庫まで延長。岩井車庫〜愛宕駅、岩井車庫〜野田市駅間を新設。(年報)
11.11 東武バス、高坂駅〜なつめ公園間で深夜バスの運行開始。上尾駅西口〜秀明高校間の路線を運行開始(社史)
12.31 東武バス、日光駅〜アーデル霧降間のバスを運行開始。(社史)
1992年
平成4年
1.27 東武バス(草加)、松原団地駅〜草加駅線を廃止。(八潮市統計)
4.9  東武バス、鶴ケ島駅〜文理学園間の路線を運行開始。(社史)
8.28 東武バス、吉川駅北口〜吉川団地間で深夜バスの運行開始。(社史)
7.1 柏駅西口に4、5番乗り場が新設される。(広報柏)
9.11 東武バス、北千住駅〜西新井車庫間で深夜バスの運行開始。(社史)
? 東武バス(西柏)柏駅西口〜税関研修所〜国立がんセンター間を開業(証券)
1993年
平成5年
4.20 東武バス(越谷)、北越谷〜エローラ間を開業。(社史)
7.26 東武バス(野田)、野田市内循環線市役所〜野田車庫〜市役所〜愛宕〜中野台〜下町〜野田車庫間を受託。(社史)
10.1 関越交通、水上駅〜谷川ロープウェー線などの路線肩代わりを実施。(社史)
1994年
平成6年
4.1 東武バス、渋川営業所を出張所化。水上、伊勢崎、笠間出張所を廃止。久喜市内循環バスを受託。和光市駅〜司法研修所間を運行開始。(社史)
4.24 東武バス、東京〜鬼怒川定期観光バスの運行を開始。(社史)
7.1  東武バス、流山市内循環バスを受託。(社史)
7.21 東武バス、朝霞市内循環バスを受託。(社史)
10 東武バス(境)、境車庫〜古河駅間を朝日自動車に移管。(社史)
12.1 東武バス、鶴ケ島駅〜伊勢原団地間のバス路線運行開始。(社史)
12.3 東武バス、上尾駅西口〜丸山公園間のバス路線運行開始。(社史)
12.10 東武バス、谷塚駅東口にバス路線乗り入れ。(社史)
12.26 東武バス、杉戸高野台駅東口にバス路線乗り入れ。(社史)
? 阪東自動車、柏駅西口〜北花崎線、木下駅入口〜小林駅〜京成佐倉駅線などを廃止。(年報)
1995年
平成7年
2.11 東武バス(沼南)、柏駅東口〜手賀の丘公園間を新設。(社史)
3.1  東武バス、大宮駅〜三橋総合公園間の路線を運行開始。(社史)
3.22 東武バス、春日部駅西口〜国民年金春日部エミナース間の運行を開始。(社史)
4.1  東武バス、太田営業所を出張所化、下館営業所を廃止。(社史)
4.2  東武バス、羽生市循環バスを受託。(社史)
4.3  東武バス、八潮市、加須市内循環バスを受託。(社史)
4.5  東武バス、行田市内循環バスを受託。(社史)
5.15 東武バス、北本駅東口〜富士重工間の路線を運行開始。(社史)
6.1  東武バス上尾車庫〜上尾駅東口〜尾山台団地、東大宮〜県営砂団地間の路線を運行開始。(社史)
10.1 東武バス(境)、野田市駅〜関宿〜境車庫間を朝日自動車に移管。(社史)
1996年
平成8年
3.26 東武バス、川越市内循環バスを受託。(社史)
3.27 東武バス(吉川)、吉川駅北口〜吉川きよみ野間の運行を開始。(社史)
4.8  東武バス、宮原駅西口〜埼玉栄高校入口〜指扇駅間の運行を開始。新越谷駅西口にバス乗り入れ。(社史)
5.1  東武バス、熊谷駅〜四季の湯温泉ヘリテイジリゾート〜森林公園駅間の運行を開始。(社史)
5.3  東武バス、鶴ケ島市循環バスを受託。(社史)
5.7  東武バス、坂戸市循環間バスの運行を受託。(社史)
5.8  東武バス、春日部駅西口〜地方庁舎・市役所前〜かすかべ温泉間を運行開始。(社史)
10.29 東武バス、川越市内循環バス北コースの運行を受託。(社史)
11.1 東武バス(沼南)、沼南役場北口〜高柳駅〜自衛隊正門前間を開業。自衛隊循環が高柳駅前に乗り入れ開始。(社史)
1997年
平成9年
1.10 東武バス、富士見市内循環バスの運営業務を受託。(社史)
3.1  東武バス(西柏・沼南)、柏駅西口、東口にバス接近表示システムを導入。(年報)
4.1  東武バス、熊谷営業所森林公園出張所を設置、小川出張所、東松山出張所、渋川出張所を廃止。北坂戸駅〜入西団地間のバスを運行開始。(社史)
5.1 東武バス(境)、春日部駅〜西宝珠花〜工業団地入口・東宝珠花線の西宝珠花折り返し便と、東武動物公園〜西宝珠花線を関宿中央ターミナルまで延長。(社史)
7.1 朝日バス、野田〜関宿〜境線の川間駅乗り入れ開始。
8.9 東武バス、東毛呂駅〜目白台一丁目〜東毛呂駅線などの運行を開始。(社史)
8.11 東武バス、熊谷駅〜妻沼中町〜妻沼聖天間の運行を開始。(社史)
9.6 東武バス(西柏)、柏〜初石線と柏〜豊四季〜流山線のルートを変更し、柏〜南柏〜豊四季〜流山、柏〜豊四季〜江戸川大学〜初石とする?
9.30 東武バス(野田)、野田市内循環線を廃止。
10.1 東武バス(八潮)、草加駅〜市役所〜草加駅線の運行を開始、草加駅〜市役所〜八潮団地線と草加駅〜市役所〜上彦名線を廃止。(八潮市統計)
1998年
平成10年
4.1 阪東バス、柏駅西口〜船戸木戸、東我孫子車庫〜船戸木戸間を廃止。我孫子駅〜三井団地線をあけぼの山公園入口まで延長。(千葉バス・みもみ)
4.1 東武バス、阪東バスの柏駅西口撤退により、柏駅〜柏市立高校・柏北高校間の運行を開始?(ギャラリー)
4.1 東武バス(八潮)、草加駅〜八潮市役所〜吉川駅、草加駅〜八潮市役所〜柿ノ木二区線を廃止。(八潮市統計)
9.21 東武バス(三郷)、松原団地駅〜三郷団地間の系統を廃止。(埼玉時刻表)
9.21 東武バス(三郷)、三郷駅北口〜前新田〜吉川車庫・吉川駅線を廃止。(ギャラリー)
?  東武バス(草加)、草加駅発青柳循環を松原団地発着に変更。草加駅〜老人福祉センター線、草加駅〜青柳〜松原団地駅東口線を廃止。(八潮市統計)
1999年
平成11年
3.19 東武バス(三郷)、三郷団地〜三郷駅〜亀有駅線、三郷駅北口〜前新田〜吉川車庫線を廃止。
4.1 東武バス(西柏)、柏13 柏駅東口〜南柏駅〜免許センター線新設。柏06番系統柏駅東口〜八木中学校前線の大部分を免許センターまで延長。
10.1 東武バス(境)、春日部駅〜関宿中央ターミナル〜東宝珠花・関宿工業団地入口間を朝日自動車に移管。
10.31 東武バス(野田)、野田市駅〜越谷駅線廃止。野08 北越谷〜愛宕駅〜紫ゴルフ場線休止。 
2000年
平成12年
3.11 東武バス(沼南)、南柏05 南柏駅〜今谷〜酒井根〜南増尾線新設。青葉台停留所新設。
3.21 東武バス(葛飾・八潮)、六ツ木団地循環を廃止し、綾瀬駅〜六ツ木都住間の路線を新設。亀有駅〜六ツ木都住線、亀有駅〜八潮車庫線が経路変更。
4.1 東武バス 越谷営業所境出張所を廃止し武動物公園駅〜関宿中央ターミナル間、東武動物公園〜境車庫間の2路線を朝日自動車に移管する。加須営業所、熊谷営業所本庄出張所も廃止し、朝日自動車に移管する。加須営業所菖蒲主張所を上尾営業所菖蒲出張所に変更する。
4.1 朝日自動車(境)、野田市駅・川間駅〜関宿工業団地入口線と春日部駅〜関宿工業団地入口線の関宿はやま工業団地乗り入れ開始。
10.1 東武バス、越谷営業所、越谷営業所春日部出張所、熊谷営業所行田出張所を廃止し、朝日自動車に移管する。日光営業所鬼怒川営業所を東武ダイヤルバスに移管する。(ギャラリー)
10.1 東武バス(沼南)、柏〜戸張間の経路を変更し、巻石堂前、柏公園入口停留所を廃止。
12.25 東武バス(沼南)、柏〜大木戸線を小野塚台まで延長。柏〜高柳駅折返し便を新設し、柏〜自衛隊正門間の折り返し便を廃止。沼南役場北口〜自衛隊正門線を沼南役場北口〜高柳駅に短縮。
2001年
平成13年
2.11 東武バス(沼南)、緑ヶ丘循環と柏〜第五小学校線を廃止し、柏〜千代田町〜緑ヶ丘〜名戸ヶ谷線を新設。
4.1 東武バス、熊谷営業所を国際ハイヤーに移管。「国際バス」として再スタート。熊谷営業所森林公園出張所は川越営業所森林公園出張所となる。
7.11 東武バス、JRバス関東と共同で東京〜江戸川台線の運行を開始。
10.1 東武バス野田出張所を茨急に移管。朝日自動車関宿〜川間線の野田乗り入れ廃止。北越谷〜岩井線の分断。

注1 東武鉄道と総武鉄道の合併により東武の傘下に入った路線は、越谷〜早稲田〜金町、越谷〜彦成〜金町、草加〜鳩ヶ谷、安行〜竹の塚、野田〜関宿、岩井〜小山渡船場、野田〜松戸、野田〜越谷、野田〜柏、野田市内、柏〜増尾(当時休止中)、柏〜手賀、柏〜松戸(当時休止中)、柏〜布施、岩槻〜越谷、大宮〜粕壁、岩槻〜岡泉、大宮〜浦和、県庁〜浦和、大宮〜原市、大宮〜公園〜大宮、大宮〜桜木町、大宮〜上落合の各線。

参照元
各項目には参照元の資料名を略字で付した。それぞれの略字の意味は次の通りである。
(〜市史)(町史)・・・各自治体発行の郷土資料ならびに年表を表す。
(〜統計)・・・・・・・・・各自治体発行の統計を表す。
(〜市政要覧)・・・・・各自治体発行の要覧を表す。
(広報〜)・・・・・・・各自治体発行の広報誌を表す。
(社史)・・・・・・・・『東武鉄道六五年史』ないし『東武鉄道100年史』を表す。
(年報)・・・・・・・・旧運輸省ないしその外郭団体発行の「都市交通年報」を表す。
(証券)・・・・・・・・財務省(旧大蔵省印刷局)発行の「有価証券報告書総覧」を表す。
(行政)・・・・・・・・流山市発行の行政報告書をあらわす。
(房総)・・・・・・・・「房総の乗合自動車」(佐藤信之著 崙書房)を表す。
(ギャラリー)・・・・・東武バスギャラリー(掲示板の過去ログを含む)を表す。
(千葉バス)・・・・・・千葉バスページを表す。
(みもみ)・・・・・・・・みもみのページ[バス]を表す。
(埼玉時刻表)・・・・埼玉県内駅のバス時刻表を表す。