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平成7年7月に2回目の車検があったので、これを機会に公認車にしてみようと考えた。主な変更箇所は、懸架装置(ショックアブソーバ、スプリング)とマフラーである。


変更箇所
ショックGAB製に変更
スプリングタナベH150タイプに変更
マフラー藤壷技研製に変更
形式M-L100V改
車両重量変更前:610 kg  変更後:680 kg
高さ変更前:133 cm 変更後:132cm

その他は、タイヤ、エアクリーナーをノーマルに戻し、プッシュンバルブ、ブーストコントローラーをはずし、タワーバー、ウェザード、エアロパーツはそのままだった。また、H150に交換した際に、車高があがったためマフラーがリヤスタビと干渉したためリヤスタビははずして車検に臨んだ。
 6/30に綾瀬(神奈川)の軽自動車検査局に構造変更申請書類を提出して、7/12に車検を予約した。当日は自賠責保険21000円、重量税8800円を支払い、構造変更検査書を1400円で購入。分かるところだけ記入して検査ラインに並んだ。自作エアロパーツはそのまま通すつもりだったので、ちょっと不安だった。
 はじめにスピード、サイドスリップ、電装系、排ガスの検査を行い、次に車両重量を測定。前軸重を計った後、車を手で押して後軸重を測定した。そして、下回りの検査に移った。マフラーが交換してあったので検査官が証明書の提出を求めた。しかし、証明書がないマフラーだったので騒音、熱外検査をして欲しいと頼むと、4000rpmでの排気音を聞いただけでOKとなった。あとで聞くと藤壷技研が車検対応の申請は出してないが騒音はクリアしているということを言ってたらしい。
 一番問題だった点をパスしたので、これで合格かなと思ったら、フロントスタビのブッシュがへたってると言われその日は不合格だった。7月から車検制度か変わったので、その日に検査に合格しなくても「限定車検証」というのを発行してくれて、2週間以内ならば修理したところを証明するだけで車検証が交付されるということだった。
 翌日、ダイハツディーラーで5800円でなおしてもらい、すぐに検査局へ直行。書類を提出すると限定車検証は、構造変更の場合は交付できないと言われて、あっちこっちにまわされて、訳が分からなかったが、結局検査局側の手違いだと言うことで、再検査になった。「まだ、こちらも慣れてないもので」と言い訳をしていた。その後、ラインに入ってなおしたところをチェックして無事に合格となった。結構めんどくさかったが、マフラーが通ったこと、そして、自作エアロパーツが何も言われなかったことが嬉しかった。

※現在の車検制度では車高変更による構造変更は不要となっています。最低地上高90mm以上あれば問題ありません。

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